北斗の拳修羅の国に関して
左下の液晶ゲーム数とデータ機のゲーム数が
若干ズレてしまう理由
それを知っておかなければならない理由について
お伝えしたいと思います。

もちろんART間天井ですので
ゲーム数が大幅にズレている場合は
途中でボーナスを引いてることが大半です。

なぜ若干ズレるのか?

syura-cb

画像引用元:http://norios62.com

これはデータカウンターにもよるのですが
CB(以下MB)の影響です。

この影響を受けるデータカウンターというのは
3枚掛けで1G進むようなシステムになっています。

ジャグラーで朝一1枚掛けでガックンチェックをしても
データカウンター上では「0G」のままであれば
おそらく3枚掛けで1G進む仕様です。

MBの影響でゲーム数がズレる
というので有名だったのがバジリスク2です。

バジリスク2は
MB成立時に次のゲームで1枚掛けでベルが揃うので
3回MBが成立してやっとデータカウンター上では1G進みます。

しかし内部的には3G進んでいます。

それをご存じの方は多いと思います。

非常に有名ですからね。

他の機種でMBを搭載している台に関しては
MB成立時に次のゲームは
3枚掛けでベルが揃うことが多く
データカウンターと内部ゲーム数が
ズレることがない台が大半なので
3枚掛けで1G進むということを忘れがちです。

北斗の拳 修羅の国に関しては
MB成立時に次のゲームは2枚掛けでベルが揃います。

ですので
MBが3回成立するとデータカウンター上では2G進みます。

しかし内部的には3G分進んでいるので
データカウンターと
左下の液晶ゲーム数(内部ゲーム数)が
1G分ズレてしまいます。

修羅の国に関しては
MB確率がだいたい1/40ですので
MBが3回揃うのに120Gかかります。

約120G回した時点で
データカウンターと
左下の液晶ゲーム数(内部ゲーム数)が
1Gほどズレることになります。

ズレる理由は必ず理解すべき

sponsored link

120G回して1Gしかズレないので
天井狙いできるゲーム数で落ちている時には
7G,8G程度しかズレていないです。

ハッキリ言って
天井狙いで拾いやすくなるほどの
ゲーム数のズレではないと思います。

しかし
データカウンターの特性については
必ず理解しておかなければならないです。

特性というのは
例えば
・今回のように3枚掛けで1G進む
・ART間天井でボーナスを挟んだ際に表示が0Gに戻る
・大当たり開始時からハマりゲーム数をカウントする
・大当たり終了後に0Gからスタートする
・大当たり終了時に即ヤメすると前回の大当たりゲーム数が表示される

などです。

これらを知っておくと
必ず立ち回りに活きてきます。

例えば
・ART間天井、ボーナス間天井の機種
ART、ボーナスを引いたら0に戻るデータカウンター

・バジリスク絆
AT後に0Gに戻るデータカウンター

・まどマギ、番長
AT(ART)後に0Gに戻るデータカウンター

このようなデータカウンターであれば
隠れハマりの台を見つけやすいですよね。

他にも
BB・RBはそれぞれ何をカウントしているかを
しっかり把握しておくと
AT・ART機の正確な初当たり確率がわかったりします。

AT後すぐにもう一度初当たりを引いた場合に
初当たり回数がカウントされずに
連チャン扱いになるデータ機もありますからね。

そういう台の履歴に
騙されないことでリスクを回避することができます。

「このホールではなぜかゲーム数がズレる」
「この機種だとなぜかゲーム数がズレる」
という場合には
その理由を突き止めることが出来れば
ライバルが知らないデータ機の特徴を知り
そこからチャンスが生まれる可能性があります。

修羅の国のCBに関しては
そこまで大きな差は生まれませんが
理由を探るクセはつけておくべきだと思います。

データカウンターのことをどれだけ理解しているか
立ち回りの幅や精度は
間違いなく変わってくると思います。