導入前から期待の高まる
パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 ですが
設定確定演出がすでに判明しています。

導入日や導入台数、スペックなどに関しては
北斗の拳 修羅の国の機械割や導入台数を他シリーズと比較
をご覧ください。

※設定判別要素に関しては
10/1現在判明していません。

設定確定演出

北斗の拳 将 トロフィー キリン柄
画像引用元:http://taiga-slot.com

ART終了画面でトロフィー出現

上の画像は
北斗の拳 将のトロフィーなので
参考程度でお願いします。

⇒設定2以上確定

⇒設定3以上確定

⇒設定4以上確定

キリン柄⇒設定5以上確定

レインボー⇒設定6確定

ART中のエピソード

ART7連ごとに発生するエピソード(Episode)
による確定演出

Episode3「もどりこぬ愛!!」

⇒設定2以上確定

Episode4「闘う鬼神!!」

⇒設定4以上確定

Episode5「北斗神拳創造!」

⇒設定5以上確定

特闘のバトルパート開始画面

特闘(SPECIAL BATTLE)の開始画面
による確定演出

ファルコ⇒設定2以上確定

黒王⇒設定4以上確定

ラオウ⇒設定6確定

※黒王とはラオウが乗っている馬

確定演出が多い

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今作の北斗は
設定〇以上確定という演出が多いです。

設定〇以上確定演出が多い場合
設定狙いで起こりうる現象を
いくつかお話しておこうと思います。

※確定演出は多いものの
各演出の出現率が定かではないので
必ずしも下記の現象が
あてはまらない可能性もあります。

高設定が空きにくい

確定演出が多いため
高設定を1日打っていれば
何かしらの確定演出が出る可能性が高いです。

朝一から設定狙いで座られた台で
確定演出が出た場合は
おそらく長時間粘られる方が多いので
ホールによっては
高設定台が空きにくく
後ヅモしにくい可能性はあります。

逆に前作の北斗-強敵-の場合は
めちゃめちゃ確定演出が出やすいということもなく
小役のヒキが悪ければ
高設定でもハマる時はハマりました。

その影響で朝一
1回目の初当たりが800Gで
AT後に捨てられた台が高設定
っていうことは普通にあったので
後ヅモはしやすい方だったと思います。

グループは有利

元々グループや軍団は
個人で立ち回るより有利ですが
確定演出が多ければ
それだけ情報収集の精度が増します。

ART終了画面やSPバトル開始画面など
確定演出が出るタイミングが分かりやすく
なおかつ確定演出が出た場合
その画面のまま写メを取る人が多いです。

自分が打っている場合は
周りの台の終了画面を見たり
ホール内の状況把握で歩いている人は
写メを構えている人の台を見に行ったり
お互いに情報共有することで
立ち回りやすくなります。

グループが強いのは当たり前ですが
何となく挙動が良いとかではなく
〇以上確定という情報は
グループにとってかなり大きい情報だと思います。

お店側は中間設定を投入しやすい

〇以上確定演出が出た場合
挙動がそこまで良くなかったとしても
「〇以上確定が出たから捨てるのはもったいない」
という感じで閉店近くまで
粘って打ってくれる方がいます。

そうなると
実際は設定4を投入しておいて
設定2以上確定・設定4以上確定が出た場合
「最低でも4以上あるから打つ」
という選択をしやすくなります。

その代表例がバジリスク絆です。

バジリスク絆は
設定2,4,6(偶数設定)の判別が難しく
偶数挙動で456確定演出が出た場合
設定4でも閉店まで打ってくれやすいです。

その影響で
今までイベント日に設定2,4で固めてくるホールを
結構見てきています。

ホールによっては
残りベル6撃破=設定4確定
みたいなホールもあったくらいです…

ただし
バジリスク絆に関しては
偶数の判別が難しいからこそ
実際は設定4ばかり使っていても
456確定演出が出たら
「偶数挙動だから6があるかもしれない」
と思って打ってくれる人がいました。

北斗修羅の国は
奇遇の判別がしやすいのか
上下の判別がしやすいのかは
今のところ定かではないので
判別要素次第で
プレイヤー側にとってもお店側にとっても
確定演出の重みは変わってくると思います。