2016/10/30現在
北斗の拳 修羅の国 は
設置台数1位
ホールの導入率約80%
ということで
ほとんどのホールで見受けられます。

今回は
修羅の国の宵越し天井が狙いやすい理由
についてお伝えしたいと思います。

修羅の国の特徴を掛け合わせる

北斗 修羅の国
画像引用元:http://slo7.net

北斗の拳修羅の国には
いくつか特徴があります。

・ART間天井
・ガックンチェックが有効
・設置台数が多い
・人気シリーズの1つ

などです。

これらの特徴を
全て単体で見てしまうと
非常に良くあることだと思います。

しかし
掛け合わせてみると
結構他の機種とは違う部分が出てきます。

ART間天井×ガックンチェック

修羅の国の天井は
ART間約1300G+前兆です。

ART間なので
途中でボーナス(天舞の刻)を引いたとしても
天井までのゲーム数はハマっていきます。

ボーナスからのART期待度は約33%ですので
ボーナス単発ということは頻繁に起こります。

ボーナスを引いても
天井までのゲーム数は内部的にはハマっていきますが
多くのデータカウンターでは
ボーナスをカウントし
ハマりゲーム数が0にリセットされます。

例えば
500Gでボーナスを引いてARTに当選しなかった場合
データカウンター上では0Gと表示されるけど
内部的には500Gハマっているという状態です。

この影響で
データカウンター上は200Gと表示されていても
内部的には800Gハマっているなどの
おいしい台がひろいやすくなります。

そして
500G以上ハマっていたらリセットをかける
というお店の場合
データカウンター上では200G(内部的には800G)
といった台を据え置いてくれる可能性があります。

さらに
修羅の国に関しては
ガックンチェックが有効です。

前日データカウンター上では300G(内部的に1000G)
のような台があったときに朝一狙う場合
ホールによってはリセットをかけられるリスクがあります。

そこでガックンチェックを使うことで
ある程度リセットか据え置きかの判別が出来るので
リスク回避をしつつ攻めやすいです。

ART間天井だけどガックンが効かない機種であれば
朝一攻めるのが少し不安っていう方も
いるんじゃないかなと思います。

だからこそ
ART間天井とガックンチェックを掛け合わせると
宵越しが一気に狙いやすくなります。

設置台数が多い×人気機種の1つ

1番最初にも述べた通り
今のところ修羅の国の設置台数は1位です。

設置台数が少なければ
あの台が空けば打てるということはあっても
初当たりを引いてしまえば打てないです。

しかし
設置台数が多ければ多いほど
すぐに初当たりを引く台もあれば
朝からハマっていく台も多くなりやすいので
宵越しで考えると
狙い目のゲーム数以上で空き台になる確率は上がります。

また
人気機種の1つですので
広い客層に打ってもらえる可能性があります。

特に北斗シリーズであれば
若いお客さんからご年配の方まで
打つ機会のある台かなと思います。

北斗の拳の原作を知っている人もいれば
昔の4号機の北斗シリーズを打っていて
年を重ねた今でも北斗シリーズを好んで打つ
という人もいますからね。

そうなると
宵越し・ガックン・ART間天井などが
わからないお客さんも多く打たれるので
それだけチャンスが生まれやすいです。

台数が多くて人気機種ということを考えると
他の機種に比べると稼働率も高くなりやすいですし
明らかに拾えるチャンスは多いです。

そして最後に

・ART間天井
・ガックンチェックが有効
・設置台数が多い
・人気シリーズの1つ

この4つを掛け合わせてみると
ただでさえ他の機種よりは狙えるチャンスが多く
宵越しも狙いやすいと思います。

少し応用して考える

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バジリスク絆のハイエナで1番拾いやすい狙い方と拾いやすい理由
以前にこちらでお話させていただいたのですが…

一般のお客さんというのは
基本的にキリの良いタイミングがヤメ時になりやすいです。

例えばAタイプであれば
高設定であろうとなかろうと
出玉が飲まれたタイミングでやめるとか。

ICカードの残高を使い切ったらやめるとか。

そういうタイミングです。

修羅の国はコイン持ちが約37G/50枚となっています。

朝一から修羅の国を打った場合
1000円で約37G回るので
1,0000円で約370G回ることになります。

朝一から打たれるお客さんの中には
1万円をサンドに入れて遊戯し
使い切ったタイミングで当たっていなければやめる
というパターンの方もいらっしゃいます。

もちろん5000円程度使って
何となく当たらない感じがするから
残ったICカードを持って他の台に移動
というパターンもありますけどね。

当日1万円を使って約370Gハマった状態であれば
データカウンター上は370Gと表示されていて
天井が近いわけでもないので
1つのヤメ時になり得ます。

ということは
前日400Gハマっている台が
1つの基準になります。

宵越しで400G+370G=770G(狙い目ゲーム数)ですからね。

これを基準にします。

朝一から打たれたお客さんが
1回ボーナス(獲得約150枚)を引いてART非当選の場合
1万円+150枚の出玉があるので
481G前後でやめられる可能性が出てきます。

そうすると
前日300G程度でやめられている台が
宵越しでちょうど狙えるゲーム数です。

当日のデータカウンター上では
途中でボーナスを引いているので
ほとんどハマっているように見えません。

しかし内部的に当日だけでも481Gハマっているし
宵越しだとさらにハマっています。

ですので
前日300G,400Gヤメの台は
当日狙い目になりやすいです。

さらに前日の連敗数も確認できていれば
狙い目を優遇できるので
宵越し+ART間天井+連敗数で
立ち回りの幅が一気に広がり
拾える台数は増えてきます。

ちなみに
1番の理想形としては
前日途中でボーナスを引いていてゲーム数がズレていて
さらに当日もボーナスを引いてゲーム数がズレている
というパターンです。

前日データカウンター上は200G(内部的には500G)
当日データカウンター上は100G(内部的には480G)となると
データカウンター上では当日でも宵越しでも
どちらであっても全くといっていいほどハマっていないのに
内部的には500G+480G=980Gで
かなりおいしい台が拾えます。

修羅の国は
前日の下見チェックを意識して
・ART間天井
・ガックンチェックが有効
・設置台数が多い
・人気シリーズの1つ

を活かしていけると良いのかなと思います。