パチスロ
バラエティーコーナー
基本的に少数台構成で
各機種1台~3台程度設置してあります。

ホールによっては
お客様の声」のようなものを募集し
人気の高かった機種
バラエティーコーナーに
導入しているところも
あるみたいですね。

今回は
そんなバラエティーコーナーの
設定狙いの注意点と
メイン機種にはない甘さについて
お話したいと思います。

基本的には設定状況は厳しい

カジノ スロット

バラエティコーナーは
一般的には
設定状況があまり良くないです。

というのも
バラエティコーナーは
根強いファンが打ってくれたり
スロット好きの方が
いろんな台を転々と楽しむために
あるようなもので
基本的には高設定を使わなくても
それなりの稼働があります。

そして
お店側が設定を入れる
1つの理由としては
その台に今後お客さんを付けたい
ということが挙げられます。

バラエティコーナーのような
いつ消えるかもわからないような台に
高設定を使う必要は
ほとんどありませんし
明らかな低設定でも
稼働がとれるのでお店としては
そこまでメリットがありません。

また
そもそも台数が少ないので
お客さんをしっかり付けたところで
大きく回収することも難しいですし
設置場所的にも
出玉感などがあまり目立ちません。

だからこそ
基本的にバラエティコーナーは
厳しいと思っています。

高設定を使う強いお店もある

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しかしながら
バラエティコーナーに
高設定を使ってくれるお店もあります。

数としては
もちろん少ない
ですが
もしそういうお店があれば
非常に甘くなる可能性があります。

僕のマイホでは
イベント日にメイン機種を
ガッツリ外してくることがあります。

その日はだいたい
ガセイベントかバラエティに
設定が入っています。

小さい店舗で
メイン機種は
若いグループなどで速攻埋まり
その方々を見ていても露骨に
1機種を全員で判別したりするので
高設定は1日打たれて
低設定はすぐやめられるため

「還元したい人に還元できてないんだろうなぁ」

というふうに感じていました。

ただし
1回では分からないので
何回かイベントを見ていって
場合によってはバラエティに
しっかり高設定を
使っていることが分かった
ので
立ち回りがかなり楽になりました。

というのも
バラエティコーナーというのは
朝一打つとしたら
基本的には常連さんや
趣味打ちの方がメインです。

仮にバラエティを
朝から高設定狙いする方がいても
正直メイン機種であれば
経験値が豊富なために
判別要素などの強弱や
押し引きが分かりますが
バラエティコーナーだと
設定を意識している打ち手でも
判別要素の押し引きが分からず
高設定が捨てられる可能性が
結構あります。

機種によっては
ほとんど打ったことが無く
ゲーム性の仕組みが分からない方や
ネットで設定差を調べても
判別要素のカウントの仕方やタイミングが
曖昧であったり
分からない場合もありえます。

そのように
バラエティコーナーであれば
趣味打ちの方が多かったり
判別の精度が低かったりするので
非常に後ヅモしやすい環境があります。

もちろん
バラエティコーナーに
設定を使うお店だという
事実がない限りは
手を出せないですが
高設定を使う根拠があれば
ライバルの数やレベルが下がるので
結構楽に後ヅモ出来たり
腰を据えて打ちやすいです。

最後に

双眼鏡

基本的に
バラエティの設定は渋いですが
バラエティには設定が入らないだろう
と決めつけている方も多いので
周りの動きに騙されずに
しっかり過去の事実と照らし合わせれば

ブルーオーシャンになることもあります。

視野を広く
柔軟に考える姿勢

すごく大事だなと思います。