最近闇スロに関するニュースを見て
言葉は聞いたことがあったのですが
実際どういうものかよくわからなかったので
調べてみました。

あまりブログでは取り上げられない内容なので
今回の記事で注意喚起できればと思います。

闇スロに関するニュース

カジノ スロット

2017年1月17日に
闇スロに関するニュースがありました。

闇スロット店にパチスロ台納入 賭博行為手助けか

闇スロット店にパチスロ台を納めていた業者が摘発されました。

渡辺裕夫容疑者(43)は去年7月から8月にかけて、横浜市中区の闇スロット店にパチスロ台約40台を販売し、賭博行為を手助けした疑いが持たれています。

警察によりますと、去年10月に摘発した闇スロット店への捜査から販売業者の渡辺容疑者が浮上しました。

警察は、渡辺容疑者が中古のパチスロ台を買い付けては賭博店に販売していたとみて調べています。

引用元:テレ朝news

そもそも闇スロとは?

shadow

風営法の許可を取っていないのに
営業しているお店を闇スロ店。

そういったお店に設置してある
許可を取らずに改造してあるパチスロのことを
闇スロと言うらしいです。

特徴的なこととしては
マンションの中の1部屋を借りて
その中で営業していたり
事前連絡しないと入れなかったり
1枚100円という高レートのスロットがあったり

などのようです。

一般的に闇スロは
違法だと言われています。

広告宣伝が出来ないために
口コミで客を呼び込むようです。

カイジというアニメに
「沼」で有名な裏カジノが出てきますが
闇スロはまさにあんな感じなのでしょうか?

利用した客は捕まるのか?

sponsored link

闇スロでの遊技は「賭博罪」という
立派な犯罪のようです。

お客も現行犯で逮捕されます。

初犯の場合は
「賭博罪」になり
50万以下の罰金。

刑法第185条

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

引用元:wikibooks

初犯なら
取り調べ後に起訴猶予
(罪が軽い・深く反省しているなどにより起訴されないこと)
になることもあるそうです。

取り調べをして
入り浸りが判明した場合は
「常習賭博罪」になり
3年以下の懲役。

刑法第186条

常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。

賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

引用元:wikibooks

現行犯じゃなければ大丈夫なのか
ということなのですが
行ったことのあるお店が摘発された時に
警察から連絡が来た事例もあるそうです。

おそらく
過去のカメラの映像などから
以前に来た人物を特定しているのではないかと思いますので
現行犯じゃなければ大丈夫
という訳にはいかないようです。

まとめ

warning

闇スロについては
そもそもあまりよく知らないとか
見たこともないと言う方が多いかもしれません。

しかし自分の安全を守るためにも
基本的なことの理解はしておいた方が良いと思います。

闇スロは
運営側だけでなくお客側も罪になるようですね。

普通のパチンコ・パチスロに負けて
病んでいる時や刺激が足りなくなってきた時に
闇スロの甘い話が流れ込んできて
闇スロにどっぷりハマってしまう
というケースが良くありそうなので
注意していただきたいです。