今回は夕方以降にハイエナ稼働をする際に
できるだけ期待値のある台を見つけるコツについて
お話していきたいと思います。

兼業の方であれば
夕方以降から稼働することがメインですので
なかなか気づきにくい部分かと思いますが
これから是非とも意識していただければと思います。

夕方以降の特徴とは?

歩くサラリーマン

だいたい夕方5時以降というのは
特徴的なことがあります。

それは

会社終わりのサラリーマンが
ホールに打ちに来る

ということです。

これを甘く見てはいけません。

結構当たり前のことですが
朝や昼とは状況が違います。

稼働率が高くなりやすいですし
趣味打ちの方が特に多いです。

さらに
今回お話することは
特に都心の駅近のホール
では結構使えることですので
そのような地域で稼働している方は
是非参考にしていただきたいです。

夕方に稼働していると
スーツを着てカバンを持っている
いかにもサラリーマンみたいな方が来るのを
見ることが頻繁にあると思います。

夕方から
会社が終わってストレス解消とか趣味で
スロットを打ちに来るサラリーマンの方が
多くいらっしゃいます。

そこで
ただただ

「サラリーマンっぽい人来たなぁ」

で終わるのではなく
何人で来ていて
だいたい同僚なのか
上司っぽい人がいるのかどうか
などを把握していただきたいです

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僕の経験上では
パチンコ屋さんの入り口から入ってきた
サラリーマンの集団
(集団と言っても3人以上くらい)
を見るとだいたい
上下関係とかが分かります。

外見とか
新品のスーツを着ているとか
歩いている時に誰が前を歩くかとかで
誰が上司とか
同僚同士で来ているとか
新入社員っぽいとかいうことが分かります。

そして
会社終わりに数人でスロットを打ちにきて
その後飲みに行くであろう集団
っていうのがいます。

これは地域にもよるのですが
最初に言った都心で駅近のホール
とかだと周りに飲み屋が多いので
スロットをちょこっと打って
そのまま飲みに行く方々が多いです。

なぜわざわざスロットを打ってから
飲みに行くのかというと
ただ単純に会社のストレス解消のためや
上司が新人に社会勉強として
ギャンブルを教えるためや
勝った人が勝ったお金で飲み代をおごるような
賭けを楽しむため
だと思われます。

会社→スロット→飲み

という流れがあると
サラリーマン集団の方は
飲みのためにスロットを良いタイミングで
ヤメなければなりません。

そこで活きてくるのが上司の存在です。

数人で打ちに来て
各々が好きな台を打ち
そろそろ飲みに行く良い時間かなって時に
上司の方がスロットを打ち終わっていて
後輩がスロットを打ち続けている。

このような状況があると
先輩の圧力じゃないですけど
周りもみんな待ってるし
時間的にも飲みに行かないといけないから
ヤメるって方がいらっしゃいます。

続けたくても
自分の意志とは違うタイミングでやめざるを得ない状況

があるため
おいしい台になる可能性があります。

ハイエナをする面では
そういう時間帯を活かしたお客さんの状況を
・予測して
・見極め
・把握すること
が大事だと思います

何度も言いますが
特に都心の駅近では
結構このような光景は見受けられます。

お客さんの状況を把握する

居酒屋 ビール

スーツを着てカバンを持っているような
サラリーマン集団の方々が
ホールに入ってこられた際には
関係性はどんな感じで
誰がどの台を打っているかを把握できると

その後の飲みを予想して

「あ、あのスーツの人予想通りやめた」

って感じでライバルよりも早く期待値を察知し
結構おいしい台が拾えたりします。

僕の通っていた都心駅近のホールでは
結構笑いながら
話しながら
上司を先頭にホールに入ってくる方々が
いらっしゃいました。

夕方6時くらいにホールに来て
結構良いところで台移動されたり
やめられたりしたので
できればホールの入り口から
どんな人が入ってくるかとかまで
見れるといいですね。

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