全国的に
そんなに店舗数は多くないですが
全台リセットをかけるお店の
メリットとデメリット
について話したいと思います。

自分の通ってるホールに
全リセ店がないと
全リセ店が羨ましい
いいなーと思っている方が
結構多いと思います。

もちろん
全リセ店は立ち回る上で
有利な部分もありますが
良いことばかり
という訳ではないので
注意していただきたいと思います。

・全リセ店で立ち回る場合のメリット

1番大きなメリットは
朝一から必ず打てる台がある
期待値が稼げる台がある
ということですね。

今であれば
・戦コレ2の40コレ見切りor当選するまで打つ
・北斗転生の即前兆
・北斗強敵のリセット高確狙い
・鬼武者3の即高確
・百花繚乱の1周期
・化物語のモードHIと超高確狙い
・AKBバラの儀式の規定ゲーム数到達のART当選狙い
・バジリスク絆のリセット高確・高モード狙い
・ゴッドイーターの即前兆
・リングの即前兆
などがあります。

古いですが
バイオ5や獣王、サラ金なども
まだホールにあるところもありますね。

さらに
前日の閉店チェックや
データロボサイトセブなどでの
下見が一切不要
朝も基本的にそんなに早く並ばなくても
とりあえず何かしらの台がとれる
というメリットがあるかと思います。

朝から台をこなし
開店から1時間、2時間経過すると
天井短縮形などの機種が
育っている可能性があるので
朝一リセットで
0Gから打てる台をこなした後にも
昼くらいから打てる台が
見つかりやすいです。

天井短縮形でいえば
今であれば
凱旋
黄門ちゃま
龍が如く
鬼武者3
百花繚乱
マジェスティックプリンス
などがあります。

他にも
ある程度育ったら打てる台として
ガルパンのようなCZが強い台や
まどマギや沖ドキなどの
モード優遇型などがあります。

ですから
朝から昼にかけては
リセット恩恵を使って
打てる台は幅広い
というメリットがあります。

・全リセ店で立ち回る場合のデメリット
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1つは、圧倒的にライバルが多
ということです。

人にとっては
デメリットと感じない
かもしれないですが
一般的には
デメリットだと思うんですよね(笑)

全リセ店はやっぱりおいしい。
さらに店舗数が少ないという状況は
全国的にどこでも一緒だと思いますので
その全リセ店に旨みを感じる人が
ドッと集まります。

そこに専業のグループ
組織が介入すると
携帯会社の寡占状態
のようなことが起こります。

わかりにくいと思うので
どういうことかというと
今日本の携帯会社の大御所は
docomo、au、Softbankの3社
だと思うのですが
この3社がよく価格競争をしますよね。

他のお店よりも
できるだけ安くして
お客を獲得しようとします。

これと同じ現象が
起きやすいです。

例えば、全リセ店に
AグループとBグループ
があったとします。

ミリオンゴッド神々の凱旋は
リセット後天井が
1000Gに短縮されるので
かなりおいしいというのは
ご存知かと思います。

そこで、Aグループが
凱旋のリセットボーダーを
300Gに設定していたとします。

そうすると、Bグループは
同じボーダーラインである300G
あるいは400Gなど
それ以上のボーダーを設定してしまうと
Aグループに台をとられてしまうので
ボーダーを250Gに設定します。

そうすると今度は
AグループがBグループに
台をとられまいと
200Gにボーダーを設定します。

そうして
AグループとBグループの中で
暗黙の了解として
均衡が保たれたところまで
ボーダーラインを下げざるを得ない
状況が生まれます。

例えば
お互いに150Gまで下げて
それ以上は下げないような感じですね。

携帯会社でも
docomoが価格を下げれば
auが下げる、Softbankが下げる
みたいな感じになっていって
最終的に暗黙の了解で
どの会社もこれ以上価格を下げたら
経営としてまずいレベルに至れば
それ以上は価格を下げないようにしますよね。

携帯会社では
お客をとるために価格を下げ
スロットでは
台をとるためにボーダーを下げるという感じです。

全リセ店は確かにおいしいですが
それだけライバルが多く
寡占状態になりやすいので
自分ひとりが独占できる
みたいなお店は
全国どこ探しても
まず存在しないと思います。

ですから
全リセ店でボーダーを上げすぎると
そこまで育つ前に、他のライバルに
その台を刈られる可能性が高く
なかなか台を打てない
という状況になりかねないです。

さらに
宵越しで狙える台が
ないわけですから
全てデータカウンターで
当日のゲーム数を見て
台を打つことになります。

朝からお昼にかけては
リセットでおいしい台を打てますが
1回大当たりを引いてしまった台は
結局当日のゲーム数を見て
天井、ゾーン狙いを
しなくてはならなくなります。

宵越しが効くお店であれば
趣味打ちをされている方は
前日のやめゲーム数などを
基本的には気にしていない傾向にあります。

例えば、天井999の台で
前日300Gハマっていて
当日400Gハマっていて
宵越しで700Gハマっていたとしても
見た目上は
400Gしかハマっていませんから
その状態でやめてくれる可能性は
結構あります。

しかし
全リセ店でお昼以降だと
ほぼ全部の台が
1回は初当たりを引いてしまっていて
当日のゲーム数からしか狙えないので
当日例えば
700Gとかハマっているのが
データカウンターに
ハッキリ書かれていれば

趣味打ちの方でも
天井までもう少しだし
当たるまで打つかーと考えて
台をそのまま続行して
打ってしまいがちですね。

結局、全リセ店でも
デメリットは存在してしまうので
全リセ店は最強かと言われると
最強ではないです(笑)

ただ
確実に有利に立ち回れるので
全リセ店があることは
非常に喜ばしいことだと思います。