時間差オープンで
11時や12時開店の日があるお店や
17時開店の日があるお店などを
見たことありませんか?

今回は時差オープンの注意点について
お話していきたいと思います。

お客さんから見た時差オープン


腕時計

時差オープンに対して
「営業時間を減らすことで
高設定を入れて出玉を出す」

と言う印象を持っていませんか?

パチンコやスロットをやっている人は
打てない理由ではなく打てる理由
つまり自分にとってプラスであり
都合の良い方に物事を解釈することが上手です。

だからこそ
時差オープンと聞いたら
期待できるはずだ
高設定に間違いない
と思いがちです。

でも
お店側は時差オープンだからといって
高設定を入れるよ
とは一言も言っていないです。

そしてお店側は
時差オープンをすれば
お客側が「高設定を入れてくれるんだ!」
勝手に思ってくれることも
知っているはずです。

良くある例

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例えば普段Aタイプには
設定を使っているけど
AT・ART機には設定を使わないお店があったとします。

そういうお店で
時差オープンをした場合
仮に17時オープンにすると
結構若い子たちが
バジリスク絆やまどマギあたりに集まります。

「普段は入らないけど、今日はもしかしたら…」

「Aタイプメインのお店だけど…いやいや、時差オープンなら絆が無難…」

これは打ち手が勝手に期待しているだけで
お店側の気持ちが全く入っていないことが分かりますか?

冷静に分析する力


冷静な人

もちろん時差オープンの日に
高設定を入れてくるお店もあれば
中間設定で勘違いさせてくるお店もあるだろうし
低設定ばかりのお店もあると思います。

でも冷静に考えてほしいのですが
「営業時間が短いから設定が入るだろう」
とあなたが考えるということは
他の人も同様に考えているはずです。

パチンコ・スロットは
9割の人が負けると言われています。

それなのに
一般的な考え方で
時差オープンはアツいとか期待できる
と思ってスロットを打ちに行って
皆が勝てていたとしたら
9割の人が負けるはずないんですよね。

お店側は営業目的でやっているし
お客さんの心をくすぐるような方法も知っていますし
ああしたらお客さんはこういう風に
勝手に思い込んでくれる
ということも知っています。

だからこそパチンコ屋が稼いでいる
あれだけ素晴らしい設備を維持するために
投資するだけのお金があるんです。

時差オープンに関しては
攻める価値のあるお店もありますし
攻める価値のないお店もあります。

ただし
時差オープン=アツい
といった考え方は
冷静になって考えてみると
違うのではないか?
ということに気づけると思います。

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