最近全国的に非等価の流れが来ていますが
等価であったとしても非等価であったとしても
47枚貸し50枚貸しでは
どちらの方がなのか?あるいはどちらの方がなのか?
ということが分からない方もいるかと思います。

今回は
47枚貸しと50枚貸しの違いについて
お伝えしていこうと思います。

※2017/10/15追記

「47枚貸し」についての
正しい解釈については
↓コチラをご覧ください
「47枚貸し」や「等価」の意味を”8割”以上の人が勘違いしている?

等価の場合

コインとペン

等価で考えるのが1番わかりやすいです。

50枚貸しの場合

〇メダルを借りる時
1000(円) ⇒ 50(枚)

〇メダルを返す時
50(枚) ⇒ 1000(円)

となっていますから
当たり前ですが
メダル1枚当たりの値段を計算すると
1000(円)÷ 50(枚)⁼ 20(円/枚)
になります。

47枚貸しの場合は

〇メダルを借りる時
1000(円) ⇒ 47(枚)

〇メダルを返す時
47(枚) ⇒ 1000(円)

ですから
メダル1枚当たりの値段を計算すると
1000(円)÷ 47(枚)⁼ 21.27(円/枚)
になります。

1枚あたり20円と21.27円の場合
どちらの方が得でしょうか?

これは簡単で
どちらの方がレートが高いかでわかります。

イメージしやすいように
例えば5スロと20スロを比べた時に
レートは20スロ>5スロですから
20スロの方が5スロより勝ち額は大きいけど負け額も大きい
という特徴があると思います。

同じようにして
20スロと21.27円スロを比べた時に
レートは21.27円>20スロですから
21.27スロの方が20スロより勝ち額は大きいけど負け額は大きい
という特徴があります。

ですから
47枚貸しの方が50枚貸しより
勝った時は得するけど負けた時は損する
という感じです。

もっというと
勝つことを前提としたプロなどは
50枚貸しより得をして
負けることを前提とした一般のお客さんなどは
50枚貸しより損をします。

スロットは9割の人が負けて1割の人が勝っている
という風に言われていますから
換金率以外の条件を排除した場合
お店からすると50枚貸しより47枚貸しの方が
稼ぎ額は大きくなりやすいです。

非等価の場合

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下記のメール講座では
ブログでは書けない濃い情報も発信していますので
参考にしてみてください。

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非等価の場合は
現金投資か貯玉再プレーかによって変わりますが
基本的なことは同じです。

47枚貸しの非等価で1番多いパターンである
47枚貸しの5.3枚交換を基準に考えたいと思います。

5.3枚交換ということは
メダルを返す時に53枚で1000円になるので
1枚当たり18.87円です。

貯玉再プレーの場合は
メダルを借りる時も18.87円
メダルを返す時も18.87円になるので
18.87円スロットと言い換えることができます。

後は20スロや21.27円スロなど
他のお店での1枚当たりのコインの価値と比較すれば
レートが高い方が勝った時は得するけど負けた時は損する
ということが分かります。

めんどうなのは現金投資の場合です。

現金投資の場合は
平均投資額が多いか少ないかで多少変わってくるので
50枚貸しの方が良いか47枚貸しの方が良いかは
一概には言えないです。

詳しくはこちらをご覧ください。
Q.47枚貸し5.3枚交換のホールで現金投資するとどれくらい期待値が下がりますか?

打ち手の状況次第

ユーロ 札

基本的には打ち手次第
得するか損するかは変わってきます。

ちょっとした差だから大丈夫
と思っているかもしれませんが
その「ちょっとした」が命取りになる場合があります。

↓気になる方はこちらをどうぞ
非等価ホールでの注意点!「ちょっとくらい」が命取り