バジリスク絆 設定6確定

この記事では

バジリスク絆撤去後
スロット稼げるのか?稼げないのか?

ということについて
独自の見解で解説していこうと思います。

バジリスク絆の撤去後の
パチスロ未来将来について
1mmでも不安に感じておられる方
必ず最後まで読んでいただければと思います。

稼ぐ側のプレイヤーがバジリスク絆の撤去から考えるべき2つの大前提

ポイント 付箋

まずは
バジリスク絆の撤去後はスロットで稼げるのか?
という話をする前に
スロットで稼ぐ側のプレイヤーが考えるべき
2つの大前提についてお話します。

大前提1:最も大変なのは「ホール」

そもそも大前提として
バジリスク絆が撤去されることで
1番大変な思いをするのはパチンコ屋さんです。

なぜならば
強制的に台の取り換えを余儀なくされて
新しい台を買ったり
台の入れ替えをしたりするのに
膨大なお金が必要になるからです。

これはバジリスク絆だけの話ではなく
5号機がどんどん撤去される中で
パチンコ屋さんは
かなりのお金と時間を費やしています。

それに耐えられないパチンコ屋さんは
閉店せざるを得ない状況があります。

稼ぐ側のプレイヤーが
なぜこのようなことを考えておかなければならないか?
ということなのですが…

僕たちがスロットで稼げるのは
「ホール」と「一般ユーザー」が存在しているからです。

どちらか一方が欠けても
絶対に僕たちはスロットで稼ぐことは出来ません。

稼ぐ側のプレイヤーになると
ついつい自分のことしか見えなくなって
自分が最強のように感じてしまうのですが
決してそのようなことはありません。

そして
稼ぐ側のプレイヤーが大変な思いをする時は
「ホール」や「一般ユーザー」は
もっと大変な思いをしています。

なぜならば
稼ぐ側のプレイヤーが稼ぎにくいということは
一般ユーザーはもっと勝ちにくいし
ホール側も勝たせにくいために
集客に困るからです。

こういう時代の転換期だからこそ
大前提として
僕たちはホールや一般ユーザーの上に
成り立っているということを
理解しておかなければなりません。

大前提2:規制や撤去に対して文句を言える立場ではない

稼ぐ側のプレイヤーは
規制や撤去に対して文句を言える立場ではないと思っています。

なぜならば
僕たちは「ホール」と「一般ユーザー」の
隙間に存在出来ている立場ですし
パチンコ業界のルールの中で戦っているからです。

パチンコ業界のルール変更に対して
業界人の方や一般ユーザーが文句を言うのは
まだ理解が出来ます。

しかし稼ぐ側のプレイヤーは
業界の隙間に存在して戦っているだけなので
文句が言える立場だとは思っていません。

文句を言って
自分の都合の良いようにしたければ
稼ぐ側のプレイヤーから業界人になって
業界を変えるしかないと思います。

そして
今まで稼がせてもらったスロットに対して
規制がかかったり
撤去問題があったりするからといって
文句を言うこともナンセンスだと考えています。

仮に稼げなくなったのであれば
文句を言うのではなく
今まで稼げたことに感謝をして
黙ってフェードアウトすべきです。

文句を言う時間があったら
別の分野の勉強なり実践なりに時間を使うべきですし
それに時間を使っていたら
文句を言っている余裕はないはずです。

パチンコ業界には
定期的に転換期がありますが
稼ぐ側のプレイヤーとしては
こういった大事な時期に

・最も大変なのは「ホール」
・規制や撤去に対して文句を言える立場ではない

ということを考えるべきだと思っています。

バジリスク絆の撤去後もスロットは稼げるのか?

砂時計

バジリスク絆が撤去されることで
本格的に5号機時代が終焉に向かって
6号機時代に突入することになります。

今回は良いタイミングですので
具体的にバジリスク絆の撤去後もスロットは稼げるのか?という
題材を取り上げています。

しかし
6号機から7号機になろうと
7号機から8号機になろうと
どんな時代になろうと「考え方」は同じです。

この記事では
時代の転換期に必要な2つの視点について解説します。

「マクロな視点」と「ミクロな視点」を持つことが大事

マクロな視点とは
全体を俯瞰的に見た時の視点のことで
ミクロな視点とは
一部分を切り取って局所的に見た時の視点のことです。

例えば

マクロな視点・・・とある高校で3組の全体のテストの平均点が下がった
ミクロな視点・・・A君とBさんのテストの点数は上がった

マクロな視点・・・とあるスマホゲームの人口がどんどん減って衰退傾向にある
ミクロな視点・・・全人口の4%を占める重課金者は残り続けていて売上はほぼ横ばい

マクロな視点・・・バジリスク絆が撤去されて業界が衰退傾向にある
ミクロな視点・・・Cさんの地域はライバルが減って稼ぎやすくなった

マクロな視点・・・5号機が全撤去されて業界が衰退傾向にある
ミクロな視点・・・兼業のD君は収支がほぼ横ばい

などです。

マクロとミクロの両方の視点を持っていれば
周りに流されることになく
正しい判断が出来ます。

もちろん僕自身も
常にこの視点を取り入れています。

マクロな視点では「ブログはオワコン」と言われていますが
ミクロな視点で僕のビジネス戦略と合わせると
十分にブログを使う価値があると分かっているので
このスロットブログを使用しています。

いつの時代も稼ぐ人は少数派ですから
マクロな視点を素直に受け取って飲み込んでしまうと
上手くいかないと考えています。

「考え方」を身に付けることが大事

老子の金言に

「授人以魚 不如授人以魚」
(人に授けるに魚を以ってするは、漁を以ってするに如かず)

というものがあります。

意味(意訳)としては

「人に魚を与えれば一日で食べ終わってしまうが
魚の釣り方を教えれば一生食べていける」

です。

聞いたことがある方も多いと思います。

例えば

「バジリスク絆が撤去した後に稼げるかどうかハッキリしてほしい」
「新台の狙い目を教えてほしい」
「今日ジャグラーで勝てる方法を知りたい」

これらは全て
「魚」そのものを欲している行為で
「魚」が無くなってしまったら
自分では魚の釣り方が分からないので
飢えてしまうのです。

その結果として
スロットの世界では
周りに流されたり常に将来の規制に対して
不安を感じてビクビクしながら生きることになったり
淘汰されたりします。

だからこそ
「考え方」を身に付けることが大事です。

情報発信をしている側が
いつも骨を折っているのは
「魚の釣り方」を教えようと思っても
大半の人は「魚」そのものを欲して情報を求めに来る
ということです。

時代の流れ的に
正直にお伝えした方が良いと思うので
包み隠さずに言うと
僕は「魚」そのものを与える記事や動画をアップして
最終的には「魚の釣り方」を知ってもらうために
導線を作っています。

なぜならば
そもそも「魚」という物体を見せないと
僕のことを認知してもらえないですし
ユーザーは「魚の釣り方」に目を向けようとしないからです。

この記事は
「魚」という物体を見せるような記事タイトルにして
まずは記事をクリック(タップ)してもらって
そこから「魚の釣り方」に目を向けてもらう仕組みを作っています。

こういう時代の転換期だからこそ
小手先のテクニックに頼るのではなく
しっかりとした「考え方」を身に付けていただきたいと思います。

それに気づいていただきたくて
この記事を書きました。

僕のメール講座では
時代に対応していける「考え方」を提供しています。

その手段として「設定狙い」について解説していますが
「考え方」自体はどの分野でも活用出来ます。

言い換えるのであれば
「生き方」をお伝えしています。

先ほどの魚の例で言うならば
魚の釣り方が身に付くだけではなく
そこで身に付いた考え方を活用して
畑の耕し方や狩猟の仕方など
「生き方」を身に付けることが出来ます。

仮にスロットが無くなったとしても
他の分野で成果を出すために
自分で考えて行動出来るようなノウハウを
お伝えすることを心がけています。

将来に対する不安を語ったり
業界に対する文句を言っている時間はないはずですので
本質を身に付けたい方は
僕のメール講座を読んでみてください。

既に「考え方」が身に付いておられる方や
「魚」そのものを欲しておられる方は
僕のメール講座に登録しても役に立ちませんので
登録していただく必要は一切ありません。

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「考え方」を身に付けていただければと思います。