ハイエナ 未来

数年前から

将来的にハイエナ稼げなくなる
「ハイエナはオワコン

などとずーーーーっと言われ続けています。

そこでこの記事では

・実際問題ハイエナはもう厳しいきついのか?
・ハイエナは終焉に向かうのか?
・ハイエナ専門の人たちは今後どうなるのか?そしてどうすべきか?

などについて解説していきます。

ハイエナの将来に関する全ての解説は
この記事1つで十分ですので
【完全保存版】としてお届けさせていただきます。

ぜひとも
最後までご覧ください。

ハイエナ専門はもう厳しいしきつい?今後は終焉に向かうのか?

まず最初に

・ハイエナは終焉に向かうのか?
・実際はもう厳しいしきついのか?

について
順番に解説してきます。

終焉に向かうとしたら需要の増加ではなく供給の完全停止

スカル

ハイエナが終焉に向かうとしたら
需要の増加ではなく供給の完全停止が影響します。

ここで言う需要と供給は

需要・・・ハイエナをする人たち
供給・・・天井やゾーンなどのハイエナ可能な性能が搭載された機種

です。

ハイエナの需要が増えていることは間違いないです。

例えば下記は
検索エンジンにて

「パチスロ ハイエナ」
「スロット ハイエナ」

というキーワードで検索された回数の推移を表したものです。

パチスロ ハイエナ 推移

スロット ハイエナ 推移

数年前から
検索回数がどんどん下がっていっています。

この要因として

・検索エンジンではなくYouTubeやSNSの検索を使う人が増えた
・検索回数が多い時期はスマホの普及率が一気に伸びた

なども考えられますが
それに加えて

・ハイエナの立ち回りを知り実践する人(ハイエナの需要)が増えた

ということが挙げられます。

なぜならば
既にハイエナの立ち回りを知っていたり
実践していたりする人たちは

「パチスロ ハイエナ」
「スロット ハイエナ」

などでは検索しないからです。

既にハイエナを実践している人達は

「(機種名) 天井期待値」

などで検索を行います。

「パチスロ ハイエナ」
「スロット ハイエナ」

などのキーワードで検索する人は
ハイエナの名前は聞いたことがあるけど中身を良く知らなかったり
これからハイエナについて勉強しようとしたりする人たちです。

最初は知らないから検索されるキーワードであり
知っていくと検索されなくなるキーワードなのです。

つまり
これらのキーワードの検索回数が減っている要因の1つとして
最初はハイエナについて知らなかったけど
ハイエナのことを知り
立ち回りに活かしたり実践したりするようになった人が
増えていったことが考えられます。

ハイエナの需要は増えているので
ハイエナのライバルが増えてきたなぁ
と感じている人も多いかもしれません。

しかし
ハイエナをする人たちが増えること(需要の増加)によって
ハイエナが終焉に向かうことはありません。

なぜならば
ハイエナの需要が増加すればするほど
離脱する人も増えていくために
需要が伸び続けることはないからです。

例えば数年前であれば
ハイエナの狙い目として

「時給2,000円ラインから打つ」

という風に決めていた人も多いと思います。

しかしエナバルが増えていったために
ライバルに取られないように

「時給1,800円ラインから打つ」

「時給1,600円ラインから打つ」

「時給1,400円ラインから打つ」

という風に狙い目を下げていった人も多いはずです。

もうすぐ撤去されてしまいますが
バジリスク絆のBCスルー回数天井狙いに関しては

昔は5スルーから打っていて
数年前は4スルーを迷うようになって
1年前は4スルーを積極的に打って…

という推移をした人もいるのではないでしょうか?

凱旋でも昔は800Gから打っていて
それが750Gになり
700Gになり
650Gになったりです。

このように
需要が増えたことによって
ライバルに負けないように時給を下げていくと

「この時給だとさすがに打てない」

という風に自分の求める時給に届かない人達は
そこで離脱していくので
結局は需要には限界があるのです。

だからこそ
ハイエナの需要が増加していくだけでは
ハイエナが終焉に向かうことはありません。

その結果として

「ハイエナは稼げなくなる」

と数年前から言われているにも関わらず
今現在もハイエナで稼いでいる人たちがいるわけです。

ハイエナが終焉に向かうとしたら
需要の増加ではなく供給の完全停止が理由です。

つまり
ハイエナの需要に対する供給として
天井やゾーンなどのハイエナ可能な性能が搭載された機種が
完全になくなってしまった時に
ハイエナは終焉に向かいます。

当たり前のことですが
天井やゾーンなどの大当たりに影響を与える要素がなければ
低設定の場合はどこから打ってどこで辞めても
一律で機械割が100%を切る(期待値がマイナスになる)ことになり
ハイエナが出来ないからです。

実は未来を心配する必要はない

未来 時間

ハイエナで今現在
自分が納得できる金額を稼いでいる人が
未来を心配する必要はありません。

これは
供給が完全に停止することがないから
といった理由ではなく

「供給の有無は今現在の時間軸でしか確認できないから」

といった理由があるからです。

パチンコやスロット業界は
規制や緩和が繰り返し行われますが

〇全体的な話ではなく部分的な話の場合がある
〇決定事項の延期、修正、変更、見直し、取り消しが行われることがある

といった側面を持っています。

それぞれについて
簡単ではありますが具体的に解説していきます。

〇全体的な話ではなく部分的な話の場合がある

例えば5.9号機が発表された時は
天井が搭載されておらず
ハイエナが出来ないことを全体の話として受け取って
当時の時間軸を思い返してみると

「ハイエナは稼げなくなる。終わった」

という風にビビった人もいると思います。

しかしフタを開けてみると
ホール内には5号機も5.5号機も5.9号機も共存していたため
ハイエナで稼ぐことは可能でした。

このように全体的な話ではなく部分的な話の場合があります。

他には何か規制が設けられたときに
全体的な話として受け取ってピンチだと思っても
〇〇県と××県だけは対応が遅くても良いとか
部分的な話として
自分の住んでいる地域は延命できる場合もあります。

〇決定事項の延期、修正、変更、見直し、取り消しが行われることがある

例えば
2018年4月24日には

「旧基準機の設置比率を2019年1月末までに15%以下にする」

という自主規制が決議されていましたが
6号機の供給不足を理由に
この取り決めは延期されました。

つまり
2018年4月24日には
率直に受け取ってビビっていたかもしれませんが
フタを開けてみたら延期されることになった
ということです。

ここまで説明したように
パチンコやスロットの規制や緩和に関しては

〇全体的な話ではなく部分的な話の場合がある
〇決定事項の延期、修正、変更、見直し、取り消しが行われることがある

ということがあります。

だからこそ
この見出しの序盤でもお伝えした通り

「供給の有無は今現在の時間軸でしか確認できないから」

未来を心配する必要がないのです。

将来的に天井やゾーンが完全に撤廃されるかもしれませんし
新しい仕組みが生まれるかもしれません。

だけど結局は
『その時になってみないと』分からないのです。

天井やゾーンが完全に廃止されてから
数年後に復活するかもしれません。

いろんな規制やルールが決定したとしても
本当の本当に
『その時になってみないと』分からないのです。

それが理解出来れば
将来に対する不安やビビりが無くなるんですよね。

P.S.

2019年11月末~12月頭にかけて
パチンコに天井が搭載されるといった噂がありました。

この記事を書いている時点で
分かっていることとしては
一般的に浸透している概念での「天井」とは違い
時短に関する規制緩和のようですね。

結局は『その時になってみないと』分からないので
常に情報収集を怠ってはいけません。

ハイエナの現状について情報発信者として感じること

日本 ネットワーク

先ほどもお伝えした通り
ハイエナが終焉に向かうとしたら
需要の増加ではなく供給の完全停止が影響しますので
今のところハイエナで稼ぐこと自体は可能になっています。

ただし
情報発信者として活動をしていて
1番強く感じるのが

「地域差がめちゃくちゃ大きい」

ということです。

僕にはスロット関係のクライアントさんもいますし
読者さんからもかなりメールが届くので
日本全国のいろんな人の生の状況を
やり取りの中で受け取っています。

数年前からほとんどハイエナの状況が変わらずに
稼ぎやすい地域の方もおられます。

非等価地域でハイエナ抑制のために台移動禁止になり
貯玉も使えないために
ハイエナの効率が悪すぎる方もおられます。

ライバルが増えすぎて
狙い目がどんどん下がっていっているために
時給がどんどん下がっていて
実際はもう厳しいしきつい方もおられます。

話を聞いていると
地域差がめちゃくちゃ大きいことを実感します。

ハイエナで稼ぐこと自体は可能ですが
実際に満足のいく収支が残せているかどうか?は
本当に一人一人違っていますね。

結局はマクロな視点とミクロな視点が必要

虫眼鏡

スロットに限った話ではないですが
時代の転換期などに求められるのは
マクロな視点とミクロな視点を持つことだと思っています。

マクロな視点とは
全体を俯瞰的に見た時の考え方で
ミクロな視点とは
部分を局所的に見た時の考え方です。

マクロな視点で考えると
日本全国の流れや
ネットの情報などを見ると
数年前からずーっと
ハイエナは稼げなくなるという意見が多いです。

6号機で少し盛り返したかな?という感じはありますが
昔と違って今はスマホが普及しています。

一般ユーザーも辞め時などを調べるようになったので
例えばリゼロが
同じようなゲーム数で捨てられる現象に遭遇して
ハイエナで拾うのが厳しいと感じている人も
大勢いらっしゃると思います。

マクロな視点では相変わらず
ハイエナは厳しいという意見が強いです。

しかしミクロな視点で考えると
先ほどの「地域差」のお話をしたように
今もハイエナでガンガン稼げる人達もいるわけです。

マクロな視点を把握した上で
ミクロな視点でも考えてみて
どうすべきかを判断しなければなりませんし
その能力が身に付いていれば
だいたいのことは何とかなります。

ミクロな視点で考えて
ハイエナのみで昔と同じように
自分の納得のいく収益が残せているのであれば
それを続けていけば良いです。

なぜならば
これから収益が下がっていくかどうかは
『その時になってみないと』分からないからです。

しかし
ミクロな視点で考えて
自分自身でハイエナが厳しいと実感しているとか
日当が下がって満足のいく収支が残せなくなったとか
そういったことを今現在感じておられる方がいるのであれば
今後の行動を変えて
対応していかなければならないのは当然のことです。

ハイエナの日当が下がってきている方へ

状況が悪化していることを
自分自身で実感しているのに
指をくわえて待っていても
現状は何も変わりません。

対応していかなければならないのです。

お金を稼ぐ方法はスロットだけではない

別にお金を稼ぐ方法は
スロットだけではありません。

兼業の方であれば
副業の種類は結構たくさんあります。

むしろスロットで稼ぐという道は
世間一般からすると例外的かつ珍しい稼ぎ方です。

今までハイエナで稼ぐことに慣れてしまっていて
それが普通になってしまっているかもしれませんが
スロット以外でもお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

変化することは怖いかもしれませんが
変化せずに現状維持をしても
後退していって淘汰されてしまうだけです。

自分の満足のいく日当が稼げていなければ
現状から目を背けることなく
見切りを付けて変化をしていくことが大事です。

継続してスロットで稼ぎたいなら

スロット以外にも稼ぐ方法はありますが
継続してスロットで稼いでいきたいのであれば
短期的に稼げる小手先のテクニックではなく
「本質」を身に付けなければなりません。

僕が運営しているメール講座(超設定狙い講座)では
設定狙いを中心に
パチンコ・スロットで稼ぐための「本質」をお伝えしています。

『超設定狙い』の名前の由来ですが…

かつて大人気だった5号機の代表機種
アナザーゴッドハーデスにて

・超ケルベロス
・超ペルセポネ
・超ハーデス

という風に「超」が付くと
上乗せ特化ゾーンの【継続率】が
優遇されるものがありました。

これにちなんで

一時的に勝てる付け焼き刃のノウハウではなくて
【継続的】に勝ち続ける事が出来る「本質」を身に付けてほしい

という想いがあって
『超設定狙い』という名前にしました。

本質だからこそ
僕がお伝えできるのは
真っ当で根拠のある勝ち方です。

残念ながら僕は
画期的な裏技や楽して稼げる方法は
持ち合わせていません。

小手先のテクニックを求めておられるのであれば
他の方から学んでいただければと思います。

時代が変化しても
対応していける「本質」を身に付けたければ
それを目的に作られた
下記のメール講座がオススメです。

メール講座 バナー