昔のハナハナシリーズ
朝一BETランプ点灯か消灯で
リセット判別することが出来る台もありました
今の台はそのようなことが出来ません。

そこで
ガックンチェックが出来るのかどうか
今回は動画で検証してみようと思います。

ハナハナシリーズのリールガックン

hanahana-gakkun

画像引用元:http://gekiatsu7.com

ハナハナシリーズは
一応ガックンチェックが有効となっています。

もちろんガックンチェックは
店員さんが1G回したりリールを触ったりせず
前日の閉店時と出目が変わっていないのが前提です。

しかし
パイオニア系であるハナハナシリーズは
ガックンしたかどうかが分かりにくいです。

今回は

・ドリームハナハナ
・ハナハナホウオウ
・ニューキングハナハナ
・ドラゴンハナハナ

のガックンチェック動画を集めてみました。

あくまで参考にすべきサンプルとして
見ていただければなと思います。

ドリームハナハナ

ハナハナホウオウ

ニューキングハナハナ

例1
例2
例3

ドラゴンハナハナ

ハナハナ系は分かりにくい

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動画を見ていただいたら分かる通り
ハナハナシリーズは
かなりガックンが分かりにくいです。

一応全機種ガックンしますが
あまりあてにすべきではないと思っています。

上げ狙いで打ったとして
朝一1回点目がガックンしなかったからといって
それで据え置きだとは言い切れないです。

同じAタイプで
ガックンチェックが効くことで有名なジャグラーでも
ガックンしなかったからといって
絶対に据え置きだと言い切れるわけではありません。

詳しくは
↓コチラをご覧ください。
ジャグラーのガックンチェックは100%変更を見抜けるわけではない

ガックンチェックは
確かに有効なリセット判別方法ですが

ガックンあり=リセット確定
ガックンなし=据え置き確定

といった
「確定」を意味するものではありません。

もちろん
いろいろなブログ記事や動画にて

「ガックンしたからリセット」
「ガックンしなかったら据え置き」

ということはありますが

ガックンあり=リセット濃厚
ガックンなし=据え置き濃厚

程度にとどめていたほうが良いと思います。

そう思っていないと
リセット判別においてミスがあった時に
立ち回りの軸がブレてしまう可能性があります。

もちろん機種によって
ガックンチェックの信頼度であったり
リール劣化の状態などが異なりますので
全機種同じように捉えないことも大事だと思います。

例えば
北斗シリーズは
通常時も結構リールガックンしますからね。

最後に

slot-lever

ガックンチェックは
あくまでも補佐役というか
目安程度にしておくのが良いと思います。

絶対的な確信をもって
あまりにも信じすぎると
痛い目に遭うかもしれないので
要注意です。