どうも、しばです。

今回は
長い目で見る重要性について
具体例を用いて解説したいと思います。

僕の趣味の話なのですが
2019年の7月中旬くらいに
ダーツを始めました。

そしてダーツを始めようと思ったその日に
家でダーツをするために必要なもの一式
(ダーツボード+ダーツスタンド+ダーツの矢)を
買いました。

なぜかというと

・ハマる可能性
・出費

の両方を吟味して長い目で見て
ダーツを始める日に
道具を一式買った方が良いと判断したからです。

・ハマる可能性

僕は大学時代に
少しだけボウリングにハマっていました。

大学の友人や先輩たちと
飲み会の後にやったり
テスト終わりにやったり
イベント事があると
定期的にラウンド1でボウリングをしていました。

仲間と一緒にやるのが楽しい
というのもありましたが
ボウリングの別の楽しさは
自分の成長が明確に分かる
というものです。

例えば
最初はアベレージが100だった人が
ボウリングを投げる回数が増えるたびに

100
⇒107
⇒112
⇒120
⇒129

という風にスコアが上がっていけば
確実に成長していることが分かりますよね。

自分の実力を
明確に数値化してくれるので
僕の場合は自分の成長率が分かりやすく
楽しさを感じます。

単純に数字が絡んでくると
具体的な分析材料として使いやすいので楽しい
というのもあります。

ダーツをやったことがない方だと
分からないと思うのですが
ダーツにもボウリングのアベレージのようなものがあります。

大学時代に友人と2回ほど
ダーツをやったことがあり
その時から楽しいと感じていたのですが
当時はイベント事の後はボウリングという決まりだったので
ダーツにハマることはありませんでした。

しかし2019年の7月に
仕事でお世話になっている海外在住の日本人の方から

「最近ダーツにハマっている」

という話を聞き
自分もやろうと思いました。

ダーツは過去に2回しかやったことがありませんでしたが
楽しさは感じていましたし
ボウリングに似て自分の実力が明確に数値化されるので
自分の性格的に絶対にハマる
という自己分析がありました。

・出費

ダーツはネットカフェや漫画喫茶などに
設置してあることがほとんどです。

ネットカフェでダーツをやろうと思うと
だいたい3時間で1,000円前後します。

最終的に僕が買った
家でダーツをするために必要なもの一式
(ダーツボード+ダーツスタンド+ダーツの矢)は
全部で3万円くらいでした。

ネットカフェでダーツを投げることを考えて
3時間で1,000円を基準にすると
90時間で3万円の出費になります。

さらにネットカフェまでのガソリン代や交通費
そして「移動時間」を考慮すると
確率的に90時間以上ダーツを投げる可能性の方が高ければ
確実に家でダーツをした方がお得になります。

・ハマる可能性
・出費

の両方を考慮した結果
長い目で見て
ダーツ道具一式を買った方が良いと判断したので
(スロット的に言うとそっちの方が期待値が高いと判断したので)
ダーツを始めようと思った日に
道具を買い揃えました。

僕が買ったダーツボードは
Blutoothでスマホやタブレットと接続可能で
世界の人たちと通信対戦が出来るので飽きません。

最近では昼食後の眠くなる時間帯に
パソコンの画面をテレビに映して動画を見ながら
約1時間ほど家でダーツを投げています。

そしてダーツを投げ終わったら
そのまま仕事部屋に移動をして
午後の仕事に移ることが日課になっています。

1日1時間投げるとしても
3ヵ月で90時間になりますので
確実にネットカフェで投げるよりも得をしています。

それに移動時間が必要ないというのが
めちゃくちゃ大きいです。

いきなり3万円の出費と思うと
少し気が引けるかもしれませんし
ついつい目先のことを考えて
3時間1,000円と思うと安いので
ネットカフェに行きたくなるかもしれません。

しかし

・ハマる可能性
・出費

の両方を考慮して
長い目で考えることで
ベターな選択が出来ました。

スロットでも
目先の利益を考えると
掛け持ち遊技や張り付き行為などを
してしまいそうになる方もおられるかもしれませんが
それが迷惑行為として出禁を宣告されてしまうと
長い目で考えた時の利益が薄くなってしまいます。

過疎店を荒らして短期的に稼ぎすぎる行為なども同じです。

僕の経験談では
過疎店で設定狙いをしているプロほど
打ち子などを呼んでそのお店で短期的に稼ぎ過ぎたりせずに
そのお店を長く使わせてもらう意識がある印象です。

長い目で考えるというのを
スロットでもプライベートでも
ぜひやってみてください。

今回のダーツの例だと
「ハマる可能性」と「出費」をてんびんにかけましたが
何かと何かをてんびんにかけると
長い目で見る判断がしやすくなるかと思います。

読者さんの中で
家庭用ダーツをやっておられる方がいれば
もしかしたらいつか通信対戦をする時が来るかもしれませんね。

しば