土日休み 兼業 設定狙い

この記事では

土日休み兼業の方や
サラリーマン学生の方々が
設定狙いでしっかり稼げるのか?

ということについて解説したいと思います。

これから設定狙いに挑戦しようと思っている兼業の方や
ハイエナの状況が厳しくなってきたサラリーマンや学生の方は
ぜひご覧ください。

土日休みの兼業でも設定狙いで稼げるのか?

会議

土日休みの兼業でも
設定狙いで稼ぐことは可能です。

実際問題
僕の読者さんの中にはそのような方もおられます。

もちろん専業に比べると
日にちや曜日を自由に選べるわけではないですので
条件が付きますよね。

例えるならば
ゲームの縛りプレイみたいなものですので
その条件の中でも稼いでいる人はいます。

ただし
土日休みの兼業さんに
設定狙いが必要かどうか?と聞かれると
全員が全員同じように
必要だとは思っていません。

本当に状況次第だと思いますので
どんな状況だと設定狙いが必要なのか?
どんな状況だと設定狙いが不必要なのか?

について解説していきます。

「設定狙い」が必要かどうかは状況次第

数学 マインド

この記事は

「土日休みの兼業でも設定狙いで稼げるのか?」

ということを気になって
読みに来てくださっている読者さんを想定していますので
現時点では設定狙いで成果が出ていない(or挑戦していない)と仮定します。

その場合は
下記の4パターンの状況次第で
設定狙いが必要かどうかは異なってくると考えています。

パターン1:ハイエナのみで稼いでいる人(目標収支に届いている)
パターン2:ハイエナのみで稼いでいる人(目標収支に届いていないorもっと上を目指したい)
パターン3:そもそもプラス収支を残せていない人
例外パターン:家族サービス等が必要な人

それでは
1つずつ解説していきます。

下記をクリック(タップ)すると
該当箇所まで飛びます。

⇒パターン1:ハイエナのみで稼いでいる人(目標収支に届いている)

⇒パターン2:ハイエナのみで稼いでいる人(目標収支に届いていないorもっと上を目指したい)

⇒パターン3:そもそもプラス収支を残せていない人

⇒例外パターン:家族サービス等が必要な人

パターン1:ハイエナのみで稼いでいる(目標収支に届いている)

土日休みの兼業の方で
今現在はハイエナのみで稼いでおり
なおかつご自身の目標収支に届いているのであれば
何も問題はないはずです。

ご自身で今の状況に満足しておられるはずですので
別に設定狙いに手を出す必要はないかと思います。

パターン2:ハイエナのみで稼いでいる(目標収支に届いていないorもっと上を目指したい)

ハイエナのみで稼いでいるけど
ご自身の目標収支に届いていない場合や
しっかり稼げているけどもっと収支を伸ばしたい場合も
あるかと思います。

地域や時代的に
ハイエナがだんだん稼ぎにくくなっている
肌で感じておられる方も非常に多いと思います。

そのような場合であれば
設定狙いを取り入れた方が良いです。

ただし…

設定狙いを取り入れた方が良いというのは
設定狙いだけに絞って稼働をした方が良いというわけではありません。

設定狙いが上手い人ほど
ハイエナとの併用をしています。

設定狙いとハイエナを組み合わせることで
ハイエナだけでは物理的に達成出来なかった目標収支に到達したり
もっと収支を伸ばしたり出来る可能性があります。

設定狙いで収益を伸ばすために必要な概念として
「参加期待値」というものがあります。

例えば
ハイエナ専門の場合であれば
休みの日に朝一から毎回のようにハイエナをすることになると思います。

しかし設定狙いを習得して
参加期待値の概念を理解すると

〇設定狙いのために開店30分前にA店で抽選を受ける

【選択肢1】⇒抽選番号が良かったらそのままA店で設定狙い

【選択肢2】⇒抽選番号が悪かったら開店前のB店に移動して朝一からハイエナ

このような立ち回りが可能になります。

機械割110%の機種を
1日打った時の日当は約5万円ですが
ハイエナで1日それだけの日当を稼ぐことはまず不可能です。

もちろんツモ率の問題もありますが
せっかくトータルでもっと稼げるチャンスがある
(もっと期待値を積めるチャンスがある)のに
朝一からハイエナ一本に絞ってしまうのは
もったいない方もたくさんおられます。

参加期待値については
下記で詳しく説明しており
とても重要なノウハウになりますので
収支を伸ばしたい方は必ずご覧ください。

そして下記は
設定狙いで稼ぐためのノウハウをまとめた記事ですので
「参加期待値」の記事と合わせてご覧ください。

パターン3:そもそもプラス収支を残せていない人

土日休みの兼業の方で
そもそもプラス収支を残せていない人であれば
2パターンの道があります。

1パターン目は
まずはハイエナに挑戦するということです。

詳しくは
下記の記事を見てみてください。

オススメ記事
ハイエナまとめ

2パターン目は
設定狙いに挑戦するということです。

数年前であれば

「スロットで稼ぐならまずはハイエナから覚えた方が良い」

という風に言われることが多々あり
僕もそのようにお伝えしていました。

しかし時代というのは流動的なものです。

昔と違って今の時代は
全員にとってハイエナがおいしい時代ではないので
別にハイエナから覚える必要もない方もいます。

それに
設定狙いを1から勉強して実践しようとすると
おそらく最初の1ヵ月はほとんどスロットを打つ機会がないと思います。

なぜならば情報収集に時間を費やすからです。

その時に
我慢できずに適当なスロット台を打ってしまうのであれば
スロットで稼ぎたいという気持ちより
スロットを楽しみたいという気持ちが強いことが分かります。

その場合はスロットで稼ごうと思わずに
思いっきり楽しんでスロットを打った方が
その方にとっては良い人生になるはずです。

今現在はプラス収支を残せていないけど
自分は本当にスロットで稼ぎたいのか?それとも楽しみたいのか?を
ご自身で気づいていただくためにも
設定狙いに挑戦するのは面白いと思います。

絶対にスロットで稼ぎたいと思っていて本気の場合は
下記の記事を熟読してみてください。

エナ専の方向けには書いていますが
今現在プラス収支を残せていない人が読んでいただいても
設定狙いに必要なノウハウが学べますし
効果があります。

以上のことから
プラス収支を残せていない人は
今の時代であれば

パターン1:ハイエナに挑戦する
パターン2:設定狙いに挑戦する

どちらかが必要になります。

ハイエナをするにしても
設定狙いをするにしても
「新しいことに挑戦する」ということは変わりません。

現状を変えようと思えば
今現在の「何か」を変えなければならないので
挑戦は必須になるかと思います。

ハイエナに挑戦するか?設定狙いに挑戦するか?
どちらかに迷っておられる場合は
とりあえずハイエナからスタートした方が良いですが

「自分がスロットで稼ぐことに本気かどうか試したい」

という場合には設定狙いからスタートすることをオススメします。

例外パターン:家族サービス等が必要な人

土日休みの兼業の方で

「家族サービス等が必要な人」

もおられると思います。

家族サービス「等」としている理由は
親、兄弟、パートナー、子供、ペットと過ごす時間があったり
友達や同僚と過ごす時間もあると思ったからです。

設定狙いで稼ぐための基本中の基本は
低設定を早く見切って
高設定を長く打つこと
です

朝一から設定狙いをして
高設定をツモった場合は
基本的には朝から閉店近くまで
高設定をぶん回して期待値を稼ぐ必要があります。

どれだけ上手いプロでも
100%の確率で朝一から高設定がツモれることはないので
高設定を打った時にはしっかりぶん回して
大きく期待値を稼いでおかなければ
ツモれなかった時とのバランスが取れません。

例えば
来週の日曜日の夜は家族と外食に行く約束をして
当日に

「夕方までに帰れば良いから」

という軽い気持ちで設定狙いに出かけてしまい
高設定をツモっていしまったら
家族との約束を破るか
稼げるはずのお金を捨てるか

どちらかを選ばなければならなくなります。

夕方から友達や同僚に
交代で打ってもらうことが出来るのであれば良いですが
もし出来ないのであれば
設定狙いをすることが好ましくない状況の方も
おられるはずです。

純粋に「お金が稼ぎたい」という気持ちだけがあるのならば
別にスロットではなくても良いはずです。

稼ぎ方はたくさんあります。

特に僕が参入しているネットビジネス業界は
パソコンやスマホがあれば作業が出来ます。

子供の面倒を見ながら稼ぐことが可能ですので
小さいお子さんのいる方やご家庭のある方も
僕の周りには結構いらっしゃいます。

「お金が稼ぎたい」

という理由なのであれば
別にスロットにこだわる必要はありません。

【補足】土日休みの兼業が設定狙いをする上で気を付けること

鎖

最後になりますが
土日休みの兼業の方で
設定狙いに挑戦して立ち回りに取り入れようとする方に補足です。

収支は1ヵ月単位で見るのではなく
2ヵ月~3ヵ月単位など
「長い目」で見た方が良いです。

一人一人
朝一から行う設定狙いの稼働日数が違いますし
平日の仕事終わりのハイエナ稼働をするかどうかも違いますので
2か月単位で見た方が良いのか?
3か月単位で見た方が良いのか?
それとももっと長い目で見た方が良いのか?は
一概には言えません。

しかし「長い目」で見た方が良いのは間違いないです。

例えばとある『専業(スロプロ)』の人が
1ヵ月で24日間稼働するとします。

月に8日間稼働する兼業の方であれば

(1ヵ月に8日稼働)x (3ヵ月) = 24日稼働

兼業の方の3か月分の稼働日数が
専業の方の1か月分の稼働日数に相当することになります。

稼働日数が少ないということは
試行回数が少ないので
確率のブレに影響されやすいです。

確率のブレの影響を加味せずに
「1ヵ月単位」という区切りに縛られてしまうと
正しいことをしているのに
自信を無くしたり
間違ったことをしているのに
自信を持ったりしやすくなります。

その結果として
何が正解で何が不正解かが
自分で気付きにくくなります。

「1ヵ月」というキリの良い節目があるので
会社の給料をはじめとするたくさんのものが
1ヵ月単位で区切られています。

小さい頃から当たり前のように
いろんなものを1ヵ月で区切っているので
当たり前といえば当たり前のことです。

しかしスロットで稼ぐ上で
特に稼働日数が少ない場合は
「1ヵ月」という節目に縛られないようにしていただければと思います。

例えば
2ヵ月単位で考えると
1ヵ月目の末日(だいたい30日or31日)と
2か月目の初日(1日)に
隔たりがなくなりますよね。

稼働日数が少ないのに1ヵ月単位で考えてしまうと
その月はマイナス収支で来ていて
末日(30日や31日)などに何とかプラスにしようと思って
変な台を打ってしまったりするリスクがあります。

また
来月の1日になったら
「新しい月だから切り替えていこう!」と
先月の失敗を反省して次に活かそうとすることなく
白紙に戻してしまうリスクがあります。

だからこそ

連続性

を常に意識していただければと思います。