STEP6~分析編~

設定狙い稼ごうと思っているのに
なかなか設定6がツモれなかったり
立ち回り精度が上がらなかったりして

「設定狙いは難しい

と嘆いてしまっている方は必見です。

今回は
設定狙いの精度が上がらない原因
稼働記録の必要性について
解説していきます。

設定狙いが下手・連敗・負け続ける原因

落ち込む

設定狙いが上手くならなかったり
連敗続きでいつまでもツモれなかったり
負け続けてしまったりする原因は

1回1回の稼働に繋がりがないこと

だと考えています。

実は根本原因は別にあり
記事の後半で解説しますので
この記事は必ず最後まで見ていただければと思います。

さて

1回1回の稼働に繋がりがないこと

とはどういうことかというと
例えば

たまたまでも高設定をツモれたら満足して終わり
低設定を打たされて負けたらイライラして終わり

という風に
その日だけで全てのことが完結してしまっている状態のことです。

逆に
1回1回の稼働に繋がりがある状態とは

高設定をツモったとしても
その台に高設定が入った理由は何なのか?
自分の狙い方は間違っていなかったのか?
を考えて次回以降に活かしたり
低設定を打たされたとしても
1/4まで絞れていて外しただけなのか?
それとも狙い方がそもそも間違っていたのか?
を考えて次回以降に活かしたりすることです。

言い換えるのであれば
点と点が独立してしまっているのか
点と点が線で結ばれているのか

ということになります。

点と点が独立してしまっている場合は
1回1回が勝負だと感じてしまうため
一喜一憂しやすくなってしまいますし
次回以降の稼働に繋がりがないため
何回稼働を繰り返しても

・50点
・50点
・50点
・50点

という風に精度が上がっていかないのです。

点と点を線で結ぶことを意識すると

・50点⇒・54点⇒・61点⇒・68点

という風に精度が上がっていきます。

だからこそ
設定狙いでお店に通うようになると
そのお店での稼働日数が増えれば増えるほど
設定狙いの精度が増していくのが普通なのです。

精度が増していくということは
安定して稼ぎやすくなりますので
それだけ運の要素が減っていくことにも繋がります。

逆に運の要素が多いということは
安定して稼ぐことには繋がりませんので
1回1回の勝った負けたに
一喜一憂しやすくなることに
繋がってしまうわけです。

それでは設定狙いの精度を上げるためには
具体的に何をすれば良いか?
解説していきます。

解決策は精度を上げるために必要な材料を集めて分析すること

分析

1回1回の稼働に繋がりを持たせて
点と点を線で結ぶためには
分析して次に活かす必要があります。

学生時代にテストが終わったら先生から

「間違えたところは解けるようにしとけよー」

「解説を読んで間違えた所を直しとけよー」

という風に言われたことはないですか?

これこそが分析して次に活かす行為です。

残念ながらテストを解くだけで成績は上がりませんが
テストを解くだけで
“成績が上がった気になってしまう”のが
本当に怖いところなのです。

間違えたところを分析したり
一切解き直したりしなければ
1回目のテストで50点しか取れなかった人は
その後に10回テストを受けても
毎回50点くらいしか取れません。

設定狙いで精度が上がらない方は
これをやってしまいがちで
ついつい1回1回の結果”だけ”しか見ない事が多いのです。

その状態から抜け出すために必要な材料を
今回は3つ紹介します。

1つ目:収支を付けて分析する

収支は必ずつけるようにしてください。

月単位で収支がマイナスになるようだと
立ち回りに問題がある可能性が極めて高くなります。

稼働日数の少ない兼業さんの場合は
2ヵ月~3ヵ月単位の収支で判断することをオススメします。

また
月に10万円を目指しているけど
毎月5万円までしか稼げない場合などは
収支を付けていれば
物理的に時間が足りないだけなのか
それともお店選びをミスっているのかが分かります。

時間は足りているのに
目標収支に到達できない場合にありがちなのは
設定4などの中間設定ばかり打たされているとか
機械割の低いジャグラーだけに絞って
打ってしまっているとかですね。

2つ目:稼働記録を付けて分析する

稼働記録とは
例えば

・店舗名
・抽選(or並び)人数
・機種名
・回したゲーム数
・推定設定
(・途中で見切ったならその後の立ち回り)
・その機種について気付いたこと
・そのお店について気付いたこと

上記のようなものです。

参照:設定判別~エナ専にありがち!辞め時の迷子と残念な勘違いを克服~

稼働終了後に
稼働記録をメモとして蓄積して残しておくだけでも
かなり役に立ちます。

「過去の稼働は覚えているからメモしなくても大丈夫だよ!」

と思っている人ほど
騙されたと思ってやってみてください。

稼働日数にもよりますが
1ヵ月~数か月分の稼働記録メモを見返してみると

「え。。。このお店に設定6があるのは間違いないのに
自分自身はほとんどツモれてないじゃん」

という気づきがあったりします。

今より精度が上がるのであれば
そのお店で稼働を続ける価値もあるかもしれませんが
状況次第ではそのお店を見切る材料にも使えます。

特に設定狙い初心者の方の場合は
マイホの居心地が良くて
新規店舗開拓に対してめんどくささや不安を感じることが多く
稼げないお店で稼働してしまっていることがあります。

判断材料がないからこそ
何となく良さそうという理由
マイホに依存してしまいがちですが
判断材料があると

「このままじゃダメじゃん」

ということに気付けます。

3つ目:答え合わせをして分析する

設定狙いをする時に付けた狙い台に関しては
必ず答え合わせをするようにしてください。

閉店前にホール内で答え合わせをするのが理想ですが
(※閉店近くまで粘っているプロの存在などに気付けるため)
それが難しい場合は
閉店後にサイトセブンなどのデータ公開ツールにて
答え合わせをしていただければと思います。

サイトセブン以外のツールや
お店のアプリなどでもデータ公開していないお店の場合は
当日の閉店前にお店に行くか
数日以内にお店に行って確認するようにしてください。

例えば
過去3日間のデータを確認できるデータカウンターの場合は
3日以内にそのお店に行って確認する形で間に合います。

答え合わせのやり方は



×

とか

6っぽい
456っぽい

などの簡易的なもので良いです。

情報を逃すまいといろいろ書こうとすると
大半の人は続かないからですね。

それに機種にもよりますが
高設定でも埋もれる場合もあるので
データから100%設定が見抜けるわけではありません。

だからこそ
細かい情報を意識しすぎるより
まずは続けることが重要です。

データが多くなればなるほど
情報の安定感が増します。

ちなみに

「外れるのが怖いしショックだから
答え合わせをしたくない」

という方もいますが
大事なのは分析材料を得ることなので
最初は豪快に外しても良いですよ。

極端な話ですが
そのお店にスロット台が100台あって
自分なりに根拠を付けた狙い台が10台あったとします。

そして見事に10台全台ハズれたとしたら
自分なりの根拠の付け方が
お店の意図とは違うことがハッキリ分かります。

自分なりの根拠の付け方が間違っていることが分かれば
次回以降の稼働では
過去の間違った付け方をした10台を排除するだけでも
100台-10台で
90台まで絞れることになります。

非常に極端な話ではありますが
ハズすことは別に悪いことではないのです。

ハズしたことをそのまま放置してしまうことがダメなのです。

設定狙いの精度が上がらない【根本原因】

ステップアップ

今回の記事の前半部分で

設定狙いが上手くならなかったり
連敗続きでいつまでもツモれなかったり
負け続けてしまったりする原因は

1回1回の稼働に繋がりがないこと

だということをお伝えしました。

そして1回1回の稼働に繋がりを持たせて
点と点を線で結ぶためには

・収支を付けて分析する
・稼働記録を付けて分析する
・答え合わせをして分析する

これらを活用する必要があることもお伝えしました。

これらを活用すれば
設定狙いの精度は上がっていきます。

しかし大半の人は
僕がお伝えしたことを「やらない」のです。

設定狙いの精度が上がらない【根本原因】とは
「やらない」状態にさせてしまう”とある感情”です。

根本原因:嫌なことから目を背けたいという感情

ついつい嫌なことから目を背けてしまい
現実逃避したくなってしまうことが
自己分析の妨げになっているのです。

単純に”嫌なこと”と言ってもいろんな方向性があります。

例えば

・収支を付けて分析する
⇒マイナス収支をメモに残すのは恥ずかしい
⇒今日はヒキが悪かっただけだから収支を付けたくない
⇒自分はマイナス収支になるような人間じゃないから現実を認めたくない
⇒だんだんマイナスの数字が膨らんでくるのを見たくない

・稼働記録を付けて分析する
⇒めんどくさい
⇒低設定を打った日のことは書きたくない
⇒マイナスになった日のことは酒を飲んで忘れたい

・答え合わせをして分析する
⇒狙い台を外して自信を失いたくない
⇒他人が打った別の狙い台が大勝ちしているデータを見たくない
⇒別に今日はツモって満足だしダルいことはしたくない

などなど
いろんな「嫌だ!」という感情があるわけです。

嫌だと思って現実逃避をしても
根本的には何も変わりません。

スロットで上手くいかなかったことに対して
人や物に当たったり
お酒の力を借りて忘れようとしたりしても
根本的な解決には結び付きません。

恋愛のことは恋愛じゃないと解決出来ないし
仕事のことは仕事じゃないと解決出来ないし
スロットのことはスロットじゃないと解決出来ないと思っています。

それは
表面的に解決できるという意味ではなく
根本的に解決できるという意味です。

解決策:失敗は悪いことじゃないという経験を活かすこと

マリオ

嫌なことや目を背けたいことから目を背けずに
受け入れるためには
失敗は悪いことじゃないという経験を活かすこと
大事だと考えています。

【完全解決】なぜ設定狙いが苦手なエナ専は多いのか?

↑上記の記事でも触れている通り
僕は

設定狙い・・・自営業、フリーランス

ハイエナ・・・アルバイト、サラリーマン

に近いと考えています。

アルバイトやサラリーマンの場合は
失敗したら怒られるし失敗は悪いことだという認識が
心のどこかにあるかと思います。

しかし自営業やフリーランスの場合は
失敗したからこそ次の手を打つことが出来たり
失敗したからこそ自分の改善すべき所が分かったりします。

僕自身は大学生の頃までは
失敗することで悪い順位を付けられる世界でしたので
失敗は悪だと思っていたのですが
自営業として活動してからは
失敗することで得られることが多すぎて
失敗は良いことだと気付くことが出来ました。

だからこそ
設定狙いで稼ごうと思ったら

「失敗は悪いことじゃないという経験」

を活かすが大事だと思っています。

設定狙いの場合も
失敗を分析したからこそ見えてくるものがあり
だんだんと精度が上がっていきます。

そんなこと言っても

「過去に失敗は悪いことじゃないという経験をしたことがないよ!」

と思っておられる方もいるかもしれません。

その場合は
ゲームを思い出してみてください。

アクションゲームが分かりやすいです。

例えばスーパーマリオブラザースをやると
プロゲーマーとかではない限り
失敗することなく1回も死なずにクリアできる人はいないかと思います。

かといって
プローゲーマーじゃないと
ゲームをクリアすることは出来ないか?と言われると
決してそうではありません。

何度も何度も死んでしまうかもしれないけど
失敗を繰り返すことで

「あ、あそこからクリボーが出てくるから気を付けないと」
「この先には穴があるから早めにジャンプしないと」

という新たな気付きがあって
それらを活かすことで最終的にはクリアできるはずです。

クリボーが出てくることも
穴があることも
実際にやってみて失敗したからこそ分かったことですし
次回以降に活かすための分析材料になっているはずです。

アルバイトはその日から稼げるように
ハイエナも
「700Gから打って当たったら0Gで辞める」という行為をやれば
その日から稼げるかもしれません。

でも自営業は積み上げ期間があって稼げるようになるように
設定狙いも積み上げ期間があって稼げるようになります。

よほどの天才ではない限り
一朝一夕でその日から稼げるようなものではありません。

だからこそ
設定狙いで稼ぐことは
クッパを倒すことだと考えてみてください。

クッパを倒すまでに
いろんな道のりがあるように
設定狙いで稼げるようになるまでに
いろんな道のりがあります。

嫌なことから目を背けずに
設定狙いの精度を上げるために必要な材料を集めて
分析を繰り返すことで
だんだんステージをクリアしていって
最終的にクッパを倒せるようになるのです。

改めてになりますが
設定狙いの世界では
失敗は悪いことではありません。

失敗したと思った時に
そこから目を背けてしまうことが良くないのです。

失敗と聞くと
聞こえが悪いかもしれませんが
実際には有益な分析材料になっています。

分析のない設定狙いをするなら趣味打ちをした方が良い

天秤

設定狙いの目的は稼ぐことであり
趣味打ちの目的は楽しむことです。

一般論では
どちらが良くてどちらが悪い
ということはないと考えています。

一人一人がスロットに求めるものは違いますから
どちらの方が良いかは
本人次第です。

稼ぎたくて設定狙いをしようとしても
分析をしなければ
設定狙いの精度が上がっていきませんから
設定狙いをしているつもりなのに
稼ぐという目的が達成できずに
いつまでも悶々(もんもん)としてしまうことになります。

稼ぐことも出来ず
楽しむことも出来ないのであれば
スロットを打っている意味も分からなくなってしまいます。

僕は設定狙いで
楽して稼げると言うつもりはありませんし
趣味打ち自体が悪いことだとは全く思っていません。

どっちつかずになるくらいなら
設定狙いを諦めて
思いっきり趣味打ちを楽しんだ方が良いと思います。

絶対に設定狙いで稼ぎたいと思っているけど
現段階で成果が出ていないのであれば
それなりに勉強しないといけないですし
努力もしないといけないです。

今の時代は
設定狙いに必要なノウハウが
無料でたくさん出回っています。

だからこそ
他の方の情報を見たり
無料の情報を見て稼げるようになる人は
僕から学ぶ必要は一切ないです。

これだけ有益な情報が無料で見れる時代でも
設定狙いでうまくいかない人たちはいます。

これはスロットに限った話ではありません。

どのジャンルでも
昔はお金を払わなければ得られなかった情報が
今はネットで調べればほとんど無料で手に入れることが出来ます。

ダイエットの分野で考えてみれば分かりやすいです。

ダイエットに関する有益な情報も
無料でたくさん出回っていますし
それを簡単に見ることが出来るので
本当に良い時代です。

運動をして食事制限をすれば痩せることが出来ることも
全員が知っています。

だけどダイエットがうまくいかない人たちはいるのです。

今の時代は
そういう人たちが生じる原因を把握して
原因を解決する商品やサービスに
お金を頂く価値があると思っています。

僕自身は
スロットの有料商品を販売していますが
単純に有益な情報だから有料にしてるわけではありません。

有益な情報が見たければ
ネット上に無料でたくさん出回っていますので
他の方から学んでいただければと思います。

楽して稼ぎたい方はお断りしておりますが
設定狙いで本当に稼ぎたいと思っているのに
空回りしてしまっている方がもしいれば
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必ず現実が変わっていきます。

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