設定狙い 数学

この記事では
設定狙い稼ぐために数学必要か?ということを

・数学が苦手な人向け
・数学が得意な人向け

両方に向けて解説していきたいと思います。

短い記事ですので
数学に自信がある方も
数学にコンプレックスがある方も
一読していただければと思います。

設定狙いに数学の知識は必要か?

初見のメールを下さる方の中に

「数学とか確率の話が昔から大嫌いで…」

みたいな前置きが書いてあることがあります。

そして
これは僕のブログタイトルの中に
「元医学生」というワードが入っているからだと思うのですが

「自分も理系の大学に通っていて…」
「僕も医学部なので…」

という風な前置きを記載して下さる方がいます。

どちらも「スロットで稼ぎたい」という気持ちは同じでも
「稼ぎ方」に対する捉え方が違うことに気付いた
ので
この記事で解説します。

今から

・数学が苦手な方へ
・数学が得意な方へ

の両方のパターンに向けて解説しますので
ご自身の該当する方のみをご覧いただければと思います。

まずは数学が苦手な方へ向けて解説します。

数学が得意な方はコチラから該当箇所まで飛べます

数学が苦手な方へ

数字

設定狙いで稼ぐためには
難しい数学の知識は不要ですので
自信を無くさないようにしていただければと思います。

「自分は数学が苦手だから稼げないんだ…」

という風に
予防線を張ってしまうと
上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。

予防線を張ってしまうことで上手くいかなくなるのは
スロットに限った話ではありません。

ただし最低限理解しておくべき知識が2つあります。

1つ目は「四則演算
(足し算、引き算、掛け算、割り算)
です。

計算は電卓で出来ますので
暗算の能力は必要なく
四則演算の仕組みが分かっていれば大丈夫です。

2つ目は「平均」です。

例えば
とあるバスケットボールチームの
メンバーの身長が

A君・・・172cm
B君・・・175cm
C君・・・175cm
D君・・・178cm
E君・・・180cm

だとします。

この場合の
チームの平均身長が分かればokです。

この場合は全員の身長を足して
人数で割ればOKです。

全員の身長を足すと

172+175+175+178+180 = 880

これを人数(5人)で割ると

880÷5 = 176

このチームの平均身長は「176cm」
ということになります。

・四則演算
・平均

この2つの概念が理解出来ていれば大丈夫です。

例えば機械割110%の台を1日打ったら
いくら稼げるか?が分からなくても
検索エンジンで

「機械割110% いくら稼げる」
「機械割110% 稼げる金額」
「機械割110% 計算ツール」

などと調べれば解決出来ます。

大半の事は
検索エンジン上の情報に
分かりやすく掲載してあります。

数学が苦手な方の場合は

「ハマった台はそろそろ当たることで確率が収束する!」

という風に
独自の解釈をスロットに当てはめようとしない方が良いです。

設定狙いで成果を出している情報発信者の言うことを
素直に聞いた方が
設定狙いで成果が出やすいです。

設定狙いについて知りたい場合は
下記の記事に重要なノウハウをまとめていますので
ご覧ください。

エナ専が設定狙いをマスターするための『6ステップ』

数学が得意な方へ

数学

設定狙いで稼ぐためには
難しい数学の知識は不要ですので
まずは数学を置いておいて
設定狙いで成果を出すために必要な勉強と実践を
第一にすべきです。

もし難しい数学の知識がないと
設定狙いで稼げないのであれば
スロプロは全員が数学科出身みたいなことになります。

そんなことはありません。

実際に数学が得意な読者さんから頂いた
質問内容の一部が下記になります。

「もし可能でしたら、設定判別に関する数学的、理論的根拠がなんなのかを知りたいので、もし知っていたら教えて頂けないでしょうか?」
「スロマガサイトにある設定判別ツールの設定期待度はどのような確率論の定理を使って計算されてるのかを知りたいと思って今回ご質問をさせて頂きました。」

このような知識がなくても設定狙いで稼げますし
設定狙いで稼ぐためには遠回りになってしまいます。

例えるならば
問題集でテスト範囲以外の問題を解こうとしているようなものです。

テスト範囲以外の問題を解くことは
別に悪いことではありません。

勉強熱心なのが伝わります。

しかし「テストで点を取ること」を考えた時には
無駄な作業になります。

数学が得意だけど
設定狙いでまだ成果が出ていない方は
まずは「設定狙いで稼ぐこと」を達成していただければと思います。

下記の記事が参考になります。

エナ専が設定狙いをマスターするための『6ステップ』

設定狙いで成果が出た後であれば
二項分布を使って独自の設定判別ツールを作っても良いですし
極限を使って確率の収束に対して証明をしても良いですし
いくらでも好きにしていただければと思います。

1番の目的は「設定狙いで稼ぐこと」であり
「数学の問題を解くこと」ではありませんので
ご注意ください。