スロプロ おすすめ 向いている

今回は

スロプロになることはおすすめか?
専業に向いている人はどんな性格特徴があるのか?

について解説していきます。

僕自身はスロプロ専業を経験しましたし
ブログやメール講座などで
様々な読者さんとのやり取りをさせていただいた上で
見えてきたこともありますので
スロプロ専業になることの是非について
お伝えできればと思います。

【重要】スロプロ(専業)はオススメなのか?

僕自身は
【単純に】スロプロになること自体は
オススメしていません。

特に現時点で

「毎日のように好きなスロットが打てるから目指したい!」
「楽して稼げるからやりたい!」

という風に思っておられるのであれば
絶対にオススメしません。

スロプロの道は辞めた方が良いです。

経験者だからわかりますが
スロプロは社会に何か価値を生み出す仕事ではありませんし
想像以上に大変な仕事です。

※スロプロは仕事じゃないという風に
思われる方もいるかもしれませんが
ここでは「仕事」と表現させてください。

決して夢のような仕事ではありませんので
そのことは頭に入れておいてほしいです。

ただし先ほど
【単純に】スロプロになること自体は
オススメしていないと言った通り
特定の理由がある場合は

「この人はスロプロになっても良いかな?」

と思うことがあります。

過去の読者さんとの対応経験から
具体的には3パターンほどありますので
このタイミングでご紹介します。

1パターン目:絶対にスロプロになるという強すぎる意志がある人

まっすぐ

たまに
何がなんでも絶対にスロプロになる
という強すぎる意志を持った方がいます。

スロプロは社会に何か価値を生み出す仕事ではありませんし
想像以上に大変な仕事だということを説明したとしてもです。

このような人は
スロプロになることが人生にとってベストだと思います。

理由は簡単で

「本人が絶対にスロプロになりたいと心の底から思っているから」

です。

このような状態だと
良い意味で周りの意見を聞きません。

何をするにしても

「これを成し遂げるんだ」

という強い意志を持つことは尊敬出来ますし
自分の意志で【自分の理想とする人生を歩もうとする】こと
本当に素敵なことだと思います。

そういう人はスロプロになるべきだと思いますし
間違いなくスロプロに向いています。

むしろ僕が何と言おうと
絶対にそういう人はスロプロになります。

2パターン目:スロプロを通過点だと捉えている人

通過点

スロプロになる人の中には
将来的に違うビジネスで開業や起業を考えている人もいます。

僕自身もそうでしたし
僕のブログの読者さんの中にも
そのような方はいらっしゃいます。

スロプロを通過点だと捉えて
将来的なビジョンがある場合には
スロプロの時期があっても全然OKだと思っています。

なぜならば
スロットは他のビジネスの穴を埋めてくれるからです。

普通のビジネスであれば
初期費用が必要であったり
成果が出るまでに時間がかかったりするものです。

しかしスロットの場合は
初期費用は掛かりませんし
その日のうちに現金化できるという
最強の即金性を兼ね備えています。

ビジネスを軌道に乗せるまでは
バイトをして生計を立てるのも全然アリだと思います。

ただしスロットの場合の大きなメリットは
稼働中にスマホをいじれることだと思っています。

バイト中にスマホがいじれる仕事もあるかと思いますが
大半のバイトであれば
業務中にはスマホは触れませんし
スマホを触っているところが見つかったら
問題になることもあるかと思います。

しかしスロットの場合は
スロットを打って稼ぎながら
スマホでビジネスの勉強をしたり
ビジネスを進めたりすることが出来るのです。

僕自身も専業の時には
目立たない事への考慮をした上で
スロットを打ちながら
ずっとスマホで将来的にやりたいビジネスの勉強をしていました。

それにスロットだと
稼働を休んでも誰にも迷惑はかかりませんし怒られません。

やりたいことに集中したいときには
素直に稼働を休めます。

将来的なビジョンがある方の場合は
スロットの

・即金力
・自由度の高さ

は他のビジネスより圧倒的に魅力的です。

3パターン目:スロプロになった方が人生が良くなる人

鬱

3パターン目の人は
昔は考えていませんでしたが
いろんな読者さんとやり取りをさせていただいたことで
考え方が変わりました。

一言に「スロットをやっている人」と言っても
一人一人の人生に焦点を当ててみると
いろんな人がいます。

本当に一人一人
自伝本を書けるくらい
いろんな人生があります。

話を聞いていると
スロプロになった方が人生が良くなる人が
たまにいます。

例えば

・何年働いても低賃金のままで
将来的に給料が増える見込みがなく
さらに残業続きで過労かつ鬱気味である
・ご自身の病気の関係で
普通の仕事をしていると上手くいかなかったり
職場の表向きな雰囲気は「皆で仲良く」だけど
実際には陰湿な嫌がらせを受けていて
嫌がらせの度が過ぎている
・残忍なパワハラを受け続けていてるが
会社全体でパワハラを隠蔽しようとしているため
どこに相談しても対応してもらえず
泣き寝入りしている

などです。

「このままだと自ら命を絶ってしまうのではないか?」

という方が過去に何人かいらっしゃいました。

人数としては少ないですが
1人1人のインパクトが強いので
頭に引っかかっていました。

ここからは
上記のようなヤバい状態に遭遇している人だけに向けて
話していきます。

それ以外の人は
熱量の違いや違和感を感じる表現があるかもしれませんが
この記事で命を救えるかもしれませんので
ご理解をお願い致します。

今の日本で会社に勤めて働くと
残業、過労、パワハラ、セクハラなどなど
様々な問題に遭遇する場合があります。

たまに

「それを我慢することが働くということ」
「それを耐えるのが大人」

ということを言う方がいますが
僕は間違っていると思います。

僕は我慢には2種類あり
「耐えるべき我慢」と「避けるべき我慢」があると考えています。

例えば
絶対に成し遂げたいことがあり
そのために毎日3時間勉強しなければならなければ
それは「耐えるべき我慢」だと思っています。

しかし
会社全体として
休んだり定時で帰ってはいけない雰囲気があり

「皆だって頑張ってるんだからお前も頑張れ」

という風に過労死寸前まで追い込まれるならば
それは「避けるべき我慢」だと思っています。

2つの我慢の違いは

(その人の人生基準で)今より人生が良くなる我慢か?悪くなる我慢か?

というものです。

ここまで読んで
もし

「そんなの当たり前じゃん」
「確かにそうだよな」

と思った方の中で
「避けるべき我慢」をしている方は
今のうちにスロプロになった方が良いです。

スロプロではなくても
転職をするなり
とりあえずバイトで食いつなぐなり
とにかく今の仕事に見切りを付けるべきです。

なぜかというと

「そんなの当たり前じゃん」
「確かにそうだよな」

という風に思える状態であれば
自分の頭で考えられる能力が残っているからです。

「避けるべき我慢」が続き
会社ぐるみで
残業、過労、パワハラ、セクハラなどなどが行われると
その状態が当たり前になってしまい
だんだんと自分の頭で正しい判断が出来なくなってしまいます。

「避けるべき我慢」に耐え続けて
洗脳されてしまうと
思考停止状態に陥ってしまいます。

その時には
完全に手遅れなんですよ。

2017年には
「仕事に行きたくないから」という理由で
自分で自分を刺した後に
他人に刺されたと虚偽の報告した人が
業務妨害で逮捕されました。

業務妨害は犯罪であり
仕事を辞めること自体は犯罪ではないので
どちらの方がダメかは明確です。

しかし
「仕事に行きたくない」という想いに対する
正しい判断が出来ないのです。

正しい判断が出来なくなってしまう【最悪の事例】が
自ら命を絶ってしまうことです。

2015年に電通の新入社員の女性の方が
過労の末に自ら命を絶ってしまったことがありました。

この時に僕はネット上で

「死ぬくらいなら会社を辞めた方が良い」

という意見をたくさん見て
僕も方向性としては同意なのですが
当時の彼女にその選択は無理だと思いました。

その時には既に
脳が正しい選択をすることが不可能な状態に
なってしまっていたからです。

彼女は東大卒ですので
学力や頭の良さは関係なく
人間であれば誰でも脳がそのような状態に陥る可能性があります。

もう一度言いますが
「避けるべき我慢」をしている人は
自分の頭で考えられる能力が残っているうちに
正しい判断をすべきです。

スロプロになれば
最低限お金のことは解決出来ますし
今の仕事を辞めることは
悪いことではないのです。

仕事を辞めたら
会社の同僚から後ろ指をさされることで
人間関係を引きずってしまう場合は
遠くの地域に引っ越せば
強制的にその人たちと関わる必要がなくなります。

そして
スロプロになることはゴールではなく
スタートです。

一生スロプロでいる必要はありません。

精神的な問題を抱えていた人は
問題が解決したら再就職するのもアリですし
病気や障がいなどの影響がある場合は
スロプロとして稼いだお金で
開業や起業をすることもアリです。

普通に学校を卒業して
普通に就職して
普通に結婚して
普通に年を取って
普通に死ぬような人でなければ
人生には難しい時期があります。

お笑い芸人の「明石家さんまさん」も
過去にパチプロをしていた時期があるそうです。

ネットで調べれば
ラジオの音源で本人の口から
パチプロ時代の話をしている音声もありますので
気になる方は調べてみてください。

あんな大スターでも
過去にはそのような時期もあるのです。

人生は一度しかありませんし
死んでしまったら全てが終わりですので
自分の頭で考えられるうちに
人生をよくよく考えていただければと思います。

このような事例に該当する人は
めちゃくちゃ少ないとは思いますが
多くの人が見る可能性がある記事で
その人たちに向けた情報発信の場を設けたかったので
今回の記事で書かせていただきました。

過去に読者さんから相談を受けて
いろんな人がいることが分かったからこそ
このような内容を書こうと思いました。

スロプロについて
こんな重い話をしてしまっては
大半の人からバカにされると思いますが
これで1人でも人生が変われば本当に嬉しいです。

ここからはフラットに戻します。

(スロプロに限らず)周りの目が気になって一歩が踏み出せない方へ

陰口

スロプロに限らず
現状を大きく変える選択をすることは
なかなか難しいと思います。

どんな道でも
本人が一歩を踏み出したいと思っていても
周りに止められたりバカにされたりして
なかなか踏み出せない場合には
僕は2つの対処法があると考えています。

対処法1:環境を変える

人間は間違いなく周りの環境の影響を強く受けます。

例えば
この記事を読んでいる大半の人が
日本語で読み書きしたり
日本語を話したりするのは
生まれた時に周りの人間が日本語を話す環境があったからです。

当たり前のことですが
間違いなく周りの環境の影響を受けています。

自分を変えたければ
まずは環境を変えるのが良いと考えています。

例えば
副業で稼ぎたいと思っているけど
同じ会社の人たちは誰も副業をしておらず
周りの環境にバカにされることもあるかと思います。

その場合は
ネット上で副業を頑張っている同志を見つけて
そういったコミュニティに入り
新しい環境を作るのもアリです。

違う環境の影響を強く受けて
良い意味で触発されていけば
自分の中の考え方も変わっていきますので
今までしにくかった行動もしやすくなります。

僕は大学を辞めて専業になってすぐに
全く違う地域に引っ越しました。

大学の友人と一緒に過ごしていると
その環境に引っ張られてしまって
ダラダラ過ごしてしまうと思ったからです。

何でも良いので
環境を変えていく努力をすると
現状を変えやすくなるかと思います。

対処法2:歴史と対話する

常識というのは
時代や国によって大きく異なります。

例えば
同じ日本でも
戦時中と今では常識が全然違います。

100年も経過していないのに
常識が全く違うのです。

今という時間軸でも
日本と他国では常識が全然違います。

特に日本は島国ですのでなおさらです。

だからこそ
自分が今現在持っている常識が
正解ではないと思えるかどうかが大事です。

それによって
本人が一歩を踏み出したいと思っていても
なかなか踏み出せない時の
行動のしやすさが変わってくるかと思います。

自分の持っている常識に惑わされないために
僕が本当によくやる作業なのですが
気になる分野の歴史を遡り
起源を調べることがオススメです。

例えば
今はサラリーマンが普通の仕事になっていますが
縄文時代や弥生時代などの大昔には
そんな仕事がなかったことは
すぐに理解できると思います。

つまり
どこかに起源がありますので
どういった経緯があって0→1になったのか?
サラリーマンという新しい概念は当初は受け入れられたのか?
などを調べていくということです。

教育や仕事の分野は
戦争などの歴史的背景にも影響されていますし
政治的なプロパガンダにも影響されていることが多いです。

調べてみると
自分が思っているような常識とはズレていることが多々あります。

1日3食という食文化や
土用の丑の日などの日本の食文化は
それが健康とされていますが
起源を遡ると文明の利器が影響していたり
健康は関係なく売上を伸ばすための謳い文句がきっかけだったりします。

そういった起源を調べて歴史と対話すると
自分の持っている常識や固定概念にとらわれずに
真実を知ることで動きやすくなるのでおすすめです。