導入日 12月19日
導入台数 約8,000台
ベルコからの新台
スーパービンゴリゾート
に関する記事です。

歴代のビンゴシリーズを
しっかりと踏襲している部分と
ガラッと変わっている部分があります。

ビンゴの最新作詳細

スーパービンゴリゾート ビン娘

画像引用元:http://slo7.net

11月3日付け
サンスポのパチ・スロ関連ニュースによると

ベルコは東京支店でパチスロ新機種「スーパービンゴリゾート」の発表会をこのほど開いた。

強烈なゲーム性でファンを魅了し続けている同社のスーパービンゴシリーズの最新作。

今機では1G(ゲーム)純増約2.0枚のARTを採用。おなじみ「Hooah!」による3桁G数上乗せなど強力な性能は踏襲しつつ、毎ゲームでビンゴチャンス抽選を行うという形で、ゾーンなどの知識がなくても気軽に遊べる仕様に進化した。

また、ART準備状態のロスをなくしたB-ARTシステムを搭載。

1Gあたり2.0枚の増加がG数に対する実力値で見込める。

ホール導入は12月19日の予定。

歴代のビンゴと比べると?

★配信中のメール講座★

下記のメール講座では
ブログでは書けない濃い情報も発信していますので
参考にしてみてください。

メール講座 バナー

変わってないところ

歴代シリーズと比較して
変わっていないところはやはり
「Hooah!」が搭載されているところだと思います。

ビンゴと言えば
ちまちま上乗せするという台ではなく
「Hooah!」によって一撃出玉に期待できる台ですので
他の台にはない
非常に刺激的な機種だと思います。

変わったところ

逆に変わったところとして
上記のニュースにも書いてありますが
毎ゲームBC抽選にすることにより
ゾーンなどを撤廃しています。

さらに
天井非搭載になっています。

ビンゴシリーズといえば
・スーパービンゴネオ
・プレミアムビンゴなど
444や555といった
ゾロ目ゲーム数での強力なゾーン
そして天井到達時の
「Hooah!」発生率UPという印象がありますが
その辺はガラッと変わっています。

また
今まではAT機でしたが
A+ARTということで
純ボーナス「ビンゴチャレンジ」
を搭載している
とこも
大きく変化した点だと思います。

B+ART?

スーパービンゴリゾート

画像引用元:http://slot-news.jp

「厳密にはA+ARTだが、本機は既存の機種とは異なり、ボーナス成立からART復帰までにロスがない『B+ART』機という位置づけ」と進化ポイントを挙げた。

引用元:http://p-kn.com

最近の台であれば
前に比べるとただでさえ純増が下がっているのに
ART準備中にコインを減らされて
獲得枚数に不満を感じている方も
いるのではないでしょうか?

今作ではART準備中のコインロスをなくす
「B+ART?」という位置づけになっているので
コインを減らされずに済みます。

そういった面では
ストレスなく打てると思います。

ビンゴシリーズは
一撃性能に魅力があり
スーパービンゴネオや
プレミアムビンゴが
いまだに設置されているホールは多いですし
それらの機種を好き好んで打っている
根強いファンも多いです。

規制の影響は受けるとしても
ファンの期待に応えるような台であってほしいです。