攻略詐欺 騙されない

今回は
パチンコスロット
攻略情報詐欺騙されない方法と
本物を見つける方法について
解説します。

そもそも僕のことが
信用できるかどうかが不安だと思うのですが
まずは記事を1番最後まで読んでいただいて
納得していただけるかどうかを
ご自身で判断していただければと思います。

僕の意見を押し付けるつもりはありません。

パチンコ・スロットの攻略詐欺に騙されないために

詐欺

まずは
パチンコ・スロットの攻略詐欺に
騙されないためには
どのようにすれば良いか?

について解説していきます。

お店側の視点で考えてみる

「お店側の視点で考えてみる」
これが出来れば
ほぼほぼ詐欺に騙されることはないと思っています。

パチンコやスロットは

・お客さんが損をする⇒お店が儲かる
・お客さんが儲かる⇒お店が損をする

という構図があることは
全員が理解していただけると思います。

イメージするならば
下記のシーソーのようなものです。

シーソー

必ず
どちらかが上がれば
どちらかが下がります。

とある攻略法をホール内の全員が実践したらどうなるか?

よくあるのが
レバーをゆっくり叩くとか
停止ボタンの順番を変えるなどの攻略打法と
ヒキが強くなるパワーストーンやブレスレットなどです。

・レバーをゆっくり叩く
・停止ボタンの順番を変える
・パワーストーンやブレスレットを所有する

これらは全て
「ホール内の全員」が実践しようと思ったら
実践することが可能です。

仮に店内のパチスロ台が全台設定1だったとして
全員が上記を実践して勝ててしまったら
先ほどのシーソーの図の通り
お店側が大赤字になって潰れてしまいます。

何十年もパチンコ屋さんが続くわけがありません。

やっていることはゴト師と同じです。

ゴト師が逮捕されるのと同様に
そのようなことで勝ててしまえば
内容としては逮捕されるようなことか
もしくは不正でなければ
【必ず】規制が入ります。

お店が儲けられなくなるからです。

これは投資の世界なども近い話なのですが
勝率100%が存在してしまって全員が実践出来れば
どこかの誰かがその分の負債を抱えていることになります。

まさにシーソーのようにです。

まずはその負債を抱えられる存在が本当にあるのか?を
見抜かなければなりません。

そんな存在はまずないです。

そしてパチンコでも投資でも
勝率100%のようなものが存在してしまうと
間違いなく【規制】が入ります。

2003年には
ゴールドXというスロット台で攻略法が発覚したそうですが
導入1週間以内に全台稼働停止になり
すぐに代替機に取り替えられました。

そのような台が見つかれば
お店側が大変なことになってしまうので
規制が入って当然です。

パチンコやスロットで勝ちたくなると
ついつい自分のことしか見えなくなってしまい
もっともらしい攻略法を見つけてしまうと

「これで勝てるぞ!」

という風に
お店側のことや周りのお客さんの視点を
考えられなくなってしまいます。

その結果として
騙されてしまいます。

だからこそまずは

・お店側の視点で考えてみる
・とある攻略法をホール内の全員が実践したらどうなるか?

というのをしっかり意識していただければと思います。

本物を見つける方法

宝箱

次は
パチンコやスロットの攻略情報で
本物を見つけるためには
どうすれば良いか?

ということです。

本物には必ず「期待値」という言葉が出てきます。

もしかしたら今の時代であれば
「期待値」という言葉を並べて
言葉巧みに騙そうとする人たちもいるかもしれません。

だからこそ
「期待値」という風に書いてあれば
100%本物とは限りません。

しかし本物は
必ず「期待値」という言葉を使っています。

なぜ「期待値」が真っ当なのか?

なぜ「期待値」が本質かつ真っ当なのか?
ということですが
それは…

お店側も「期待値」で儲けているからです。

「期待値」というのは
勝てるのか?負けるのか?を平均的に表した数値です。

パチンコの場合は

・1000円あたりの回転数が少ない
・大当たり中の出玉を削る
・換金ギャップ

などによって
期待値がマイナスの台をお客さんに打ってもらうことで
利益を得ています。

スロットの場合は
期待値がマイナスの低設定をお客さんに打ってもらうことで
利益を得ています。

例えば100人のお客さん全員が
とあるお店で設定1のスロット台を打てば
その日は20人が勝って80人が負けるかもしれません。

お客さん1人1人の目線で見ると
勝ったり負けたりがありますが
100人合計で考えるとお店側は利益になっています。

なぜかというと
設定1という「平均的にお客さんが負ける台」を
トータルで100人に打ってもらっているからです。

ただし
平均的にお客さんが負ける台ばかりであれば
パチンコ業界がここまで成長して
日本中どこに行ってもすぐにパチンコ屋を見つけられるような
日常的なギャンブルにはなっていないはずです。

パチンコやスロットは
カジノのような非日常的なギャンブルや
旅行客メインのギャンブルではありません。

だからこそ
パチンコの場合であれば
1000円あたりの回転数が多い台や
スロットの場合であれば
高設定を使うことによって
(期待値がプラスの台を混ぜることによって)
お客さんを楽しませ続けていると考えています。

パチンコ屋さんのビジネスモデルから考えれば
「期待値」がプラスの部分を狙い打つことで勝てるのは
当然であり理にかなっているのです。

その結果として今の時代では
お客さん側が勝とうと思えば

パチンコ・・・良釘狙い、潜伏狙い(ハイエナ)

スロット・・・設定狙い、ゲーム数狙い(ハイエナ)

の勝ち方があるのです。

将来的にパチンコやスロットの仕組みが変われば
「期待値」がプラスの部分を狙い打つことは変わりませんが
お客さん側の勝ち方が変わることはありえます。

これが理解出来ていないと
時代の転換期などに
詐欺に騙されてしまいます。

試しに

・お店側の視点で考えてみる
・とある攻略法をホール内の全員が実践したらどうなるか?

を考えてみます。

お店側の視点で考えてみる

お客さんに良釘狙いや設定狙いをさせるために
釘を良くしたり高設定を入れたりするのは
お店側に選択権があります。

例えば設定6を入れてお客さんに勝たせたくなければ
設定6を入れないお店もあるわけです。

ゴト師や攻略詐欺などの場合は
お店側に選択権がなく
強引に利益をもっていかれてしまいますので
逮捕や規制が入って当然です。

お店側が設定6を入れる時というのは

「打ってもらいたいから」

入れています。

これが設定狙いをする上で
重要な考え方でもあります。

打ってもらいたくなければ
全台設定1にしますからね。

潜伏狙いやゲーム数狙いなどのハイエナはどうか?というのを
お店側の視点で考えてみても同じです。

例えばハイエナの代表格である天井狙いを題材にします。

天井狙いは基本的に設定1を前提に行われます。

天井が1,000Gの台があって

Aさん・・・0G~600Gまで打つ
Bさん・・・600G~1,000Gまで打つ←ハイエナ

この構図がある時に
Aさんは期待値がマイナスの部分を打って
Bさんは期待値がプラスの部分を打っているかもしれませんが
お店側視点で考えてみると

「お客さんが設定1を1,000G回してくれている」

ということに変わりはありません。

お店でハイエナが問題視されて
ハイエナでおいしい台の電源が落とされたり
ハイエナをしていて注意が来たりする場合というのは
張り付き行為や掛け持ち遊技など
マナー的な部分が大きいです。

とある攻略法をホール内の全員が実践したらどうなるか?

とあるお店にスロット台が100台あって
そのうち10台は設定6
残りの90台は設定1であれば
100人のお客さんが設定6を打とうと思っても
設定6が打てるのは10人だけで
残りの人たちは必然的に設定1に座らされます。

ハイエナ(例えば天井狙い)の場合も
全員が「600Gから打ちたい!」という風に思っても
600Gまで打ってくれるお客さんがいなければいけないので
全員が実践することは不可能です。

お客さん側として勝とうと思えば
その分がお店側の損失になるわけなので
常に「お店ありき」で考えなければなりません。

そうしなければ
詐欺に騙されてしまいます。

そして「お店ありき」で勝たせてもらっていることを
本当に理解していれば
朝一の入場前にパチンコ屋さんの駐車場にタバコをポイ捨てしたり
ゴミを放置したりなどの迷惑行為は出来ないはずです。

最後になりますが
この記事に納得していただけた方は
僕のいろんなブログ記事などを見て
勝ち方を習得していただいても構いません。

納得出来なかった場合は
今の時代はネット上に勝つための正しいノウハウが
腐るほど出回っていますので
他の方から学んでみてください。